おすすめの人気圧縮袋特集

かさばる衣類をぺったんこにしてくれる旅行用の圧縮袋

荷物が多い時に重宝する定番のトラベルグッズですよね。

中にはこれから旅行に出かけるのに「おすすめの衣類用圧縮袋はどれ?」「人気の圧縮袋にはどんな種類があるの?」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、圧縮袋の選び方から、人気の高いおすすめの圧縮袋までご紹介します。

この記事の筆者
海外ガイド歴10年。トラベルグッズ&スーツケースコレクター。旅行に役立つ情報をお届けします。

旅行用圧縮袋選びの2つのポイント

ファスナータイプとビニールタイプの圧縮袋

これまでガイドとして海外を訪れる際にたくさんの圧縮袋を試してきましたが、満足できる圧縮袋を見つけるためのポイントは大きく分けて2つあります。

1.旅行用の圧縮袋はビニール式かファスナー式

圧縮バッグのファスナーを閉じる

旅行用圧縮袋といえば、これまでビニールタイプのオーソドックスなものしかありませんでしたが、ここ数年でファスナー式圧縮袋が登場して、旅行業界の友人たちの間でも話題になっています。

筆者も実際にビニール式・ファスナー式の両方を使ってみましたが、それぞれメリット・デメリットがはっきりしているのでニーズに合わせて選びましょう。

ビニール式圧縮袋のメリット・デメリット

オーソドックスなビニールに入れて中の空気を抜いて圧縮するタイプの圧縮袋。

  • しっかりした圧縮袋でも1枚100円~200円とリーズナブル
  • 水を通さないので湿った衣類にも使える
  • サイズ展開が豊富なのでニーズ合わせて選べる
  • 耐久性はファスナー式に比べるとイマイチ
  • 中の衣類が見えてしまう商品が多い

ファスナー式圧縮袋のメリット・デメリット

衣類を両側に入れて、真ん中のファスナーを閉じることで圧縮するファスナー式の圧縮袋。
ここ数年で一気に人気が高まっています。

  • ファスナーを閉じるだけで簡単圧縮
  • 中の衣類が見えないのでスーツケースを開けるときも安心
  • ホテルで仕分けケースとして使える
  • 耐久性が高い(1年以上出張で頻繁に使っても全く問題なし)
  • 1個あたり2,000円~3,000円とちょっとお高め

 

「旅行は1年1回くらい」という方ならビニール式圧縮袋「年数回は旅行や出張に行く」というはファスナー式圧縮袋がおすすめです。

2.+αな機能を搭載した圧縮袋が便利

圧縮バッグの防水性

ただ空気を抜いて圧縮するジップロックのような圧縮もありますが、利便性を高めるための機能が搭載された高品質な圧縮袋もあります。

1枚あたりの値段はそこまで変わらないので、今回のランキングでは人気の高い+αな機能を搭載したおすすめの圧縮袋をご紹介します。

+αな機能一覧

  • 逆止弁構造なら圧縮が簡単
  • 表面加工で衣類の出し入れがしやすい
  • 透明よりもカラー・柄付きの方がプライバシー◎
  • 防水性があれば水着や湿った衣類もOK

では、+αな機能を持ったおすすめの圧縮袋をランキング形式で見ていきましょう。

100均の圧縮袋はおすすめできない…

100均のトラブルグッズも結構充実していて、筆者もよくお世話になっているのですが、100均の圧縮袋はやめたほうがいいです。

生地が薄くて破れやすく、閉じ口の作りも品質が低いのでしっかり閉じても徐々に空気が漏れてしまうトラブルが多いです。

荷物用ベルトやウェットティッシュなどコスパに優れた100均のトラブルグッズは多いですが、しっかり使える圧縮袋が欲しい方に100均はおすすめできません

おすすめの人気圧縮袋ランキング10選

人気の高いおすすめのビニール式とファスナー式の圧縮袋を口コミを交えつつご紹介します。

10位:Amazon限定 圧縮袋(Bon Voyage Go Goセット)

コスパ高めのオーソドックスな圧縮袋

  • タイプ:ビニール
  • サイズ:M・L
  • 機能:スライダーチャック・逆止弁・日本製
  • コスト:1枚あたり約150円

Amazonでの限定販売ですが、高いコストパフォーマンスで人気の高い圧縮袋。

ビニール式のオーソドックスな圧縮袋で、逆止弁構造になっているので、スライダーチャックで閉じたら後はくるくる丸めるだけで衣類を約50%のサイズに圧縮できます。

10枚セットでの販売で1枚あたり約150円と、100均とそこまで変わらない値段で日本製の圧縮袋が手に入ります。

9位:大雄 圧縮袋

3層構造の丈夫な圧縮袋

  • タイプ:ビニール式
  • サイズ:42×35cm
  • 機能:逆止弁・チャックスライダー・3層構造
  • コスト:1枚あたり約170円

耐久性の低さがビニール式圧縮袋の弱点ですが、大雄の圧縮袋はナイロンとポリエチレン、リニアポリエチレンの3層で構成されたビニールを採用することで、しっかり衣類を入れても破れにくい耐久性が魅力です。

サイズは一般的なSサイズとMサイズの中間くらいで、1枚で下着を3~4枚収納できます。
1セットで10枚なので、細かく収納するのに向いています。

空気がもれないように閉じるのに便利なスライダーチャックは10枚に対して1個なので、紛失しないように注意してください。

8位:JTB商事 衣類の圧縮袋

JTBが選んだ品質の高い日本製圧縮袋

  • タイプ:ビニール式
  • サイズ:M・L
  • 機能:スライダーチャック・抗菌加工・逆止弁・日本製
  • コスト:1枚あたり約300円~500円

JTB商事から販売されている衣類の圧縮袋は、創立45年以上のアウトドアブランド・ハイマウントが開発・製造している圧縮袋です。

逆止弁構造でくるくる丸めるだけで圧縮でき、抗菌防臭加工が施されたビニールを使用しているため、水着や雨に濡れた服など湿った衣類を入れておくのにも安心です。

日本製で、大手旅行代理店であるJTBが選んで販売している安心感の高い製品です。

JTB商事 衣類の圧縮袋の口コミ評判

1週間分の荷物を入れて旅行しましたが、収縮できるので、たくさん衣類をいれることが出来ました。
多くの衣類を入れる時は、必需品だと思います。
楽天市場からの口コミ

7位:ラッキーシップ  VACPAC

2スポット排気で楽々圧縮

  • タイプ:ビニール式
  • サイズ:S・M・L
  • 機能:2排気・逆止弁・スライダーチャック・日本製
  • コスト:1枚あたり約300円

ラッキーシップのVACPACシリーズは、S・M・Lの3サイズ展開でサイズごとに色が異なります。

逆止弁の空気の排気口を2ヶ所設置することで、従来の1/4の力で圧縮てきます。
子供や女性の方におすすめの圧縮袋です。

通販サイトでは、S・M・Lの単品でも購入できますし、3サイズが一枚ずつセットになった商品もあります。
*Sサイズにはスライダーが付いていません。

日本製で長く売れ続けているベストセラー商品です。

ラッキーシップ  VACPACの口コミ評判

旅行に☆

三種の大きさの違う袋が一枚ずつ入ってます。
よく同じ大きさの袋が数枚ずつ入って購入されていますが、別々の大きさの
袋なのでそれぞれの用途に合わせて使えて便利です。
ちゃんと圧縮出来て荷物のかさもへり使えます!
やっぱり100均の物とは違いました~
購入して良かったです。

6位:トラベルポーチ 圧縮機能付き3点セット

自宅のクローゼットがそのまま圧縮袋に!

  • タイプ:ファスナー式
  • サイズ:約9L
  • 機能:防水加工・YKKファスナー・クローゼット
  • コスト:約7,000円

NHKおはよう日本など、各メディアでも紹介されているトラベルポーチ。

ファスナー式圧縮袋の進化版のようなイメージで、クローゼットに洋服をしまう感覚で衣類をセットしたら、ファスナーを閉じるだけで圧縮完了
旅行先ではS字フックを使って吊るせば、クローゼットのように衣類を出し入れできます

片面は防水仕様になっているため、着用済みの衣類も区別しながら整理整頓できます。

値段がまだ少しお高いのがデメリットですが、利便性という面では今回のランキングでも圧倒的な1位です。

トラベルポーチ 圧縮機能付き3点セットの口コミ評判

使いやすいです

圧縮出来るトラベルポーチをネットで探していたところ、トラベルポーチと旅行用クローゼットのセットを見つけました。
こちらで見つけて送料無料とレビュープレゼントにひかれての購入でした。旅行用クローゼットは、旅行の準備をする時も見やすく入れ忘れのチェックも出来ました。
ホテルでもクローゼットにかけて取り出しやすいくバラバラになりません。旅行には度々行きますが、いつも、いくつかにわけていたポーチをゴソゴソと明け閉めしていましたが、そのストレスはなくなり快適でした。
しっかりとしたつくりなのでセットしたら少し重く感じました。

5位:オリエント トラベル衣類圧縮袋

圧縮袋といえばオリエント

  • タイプ:ビニール式
  • サイズ:S・M・L
  • 機能:スライダーチャック・逆止弁・日本製
  • コスト:1枚あたり約300円

圧縮袋専用の吸引器「Q-PON」など、独自の発想で便利な商品を開発しているオリエント

オリエントの旅行用圧縮袋もしっかりと必要な便利機能は一通り搭載されています。

特にリニューアルされた新しいモデルは、表面が透明で中の衣類を確認しやすく、裏面は中身の見えにくい乳白色になっているため、下着や着用済みの衣類を入れるのにも便利です。

お値段もリーズナブルなので助かります。

オリエント トラベル衣類圧縮袋の口コミ評判

おすすめ

私が圧縮袋を選ぶときに気を付けたこと・・・空気抜き部分が三角形になっていないこと(四角くたたんだ衣類が詰めにくい)、チャック付きであること(ないと閉じるのが大変)。この商品はどちらもクリアしています。袋の厚みもしっかりあって、使いやすいです。

4位:いづみ企画 PETAKO

1秒で圧縮完了の画期的圧縮袋

  • タイプ:ビニール式
  • サイズ:M・L
  • 機能:高速排気・スライダーチャック・エンボス加工・日本製
  • コスト:1枚あたり約350円

高品質でコストパフォーマンスの高いスーツケースを数多く手掛ける日本ブランド・シフレが開発・販売しているPETAKO

上に座って1秒で圧縮する独特の圧縮方式が特徴です。

独特の圧縮方式を実現するために耐久性の高い素材を使用しているため、繰り返し使っても問題なく、エンボス加工を施しているため出し入れもスムーズ。

くるくる丸めなくてもある程度圧縮できるため、ワイシャツなどシワをつけたくない衣類の圧縮にも向いています。

中の衣類が見えない設計なので、空港でスーツケースを開けなければいけない時にも安心です。
スーツケースブランドのこだわりがつまった日本製の高品質圧縮袋です。

いづみ企画 PETAKOの口コミ評判

低価格で満足

テレビで紹介されたとおり、椅子に座ったら、簡単に圧縮しました。チャック部分なども丈夫そうです。
いままで購入した他の圧縮袋よりかなりいいものです。値段も満足。

3位:YAOSTE 圧縮バッグ

コスパに優れたファスナー式圧縮袋

  • タイプ:ファスナー式
  • サイズ:33×20cm
  • 機能:防水加工・エコテックス素材・1年保証
  • コスト:約2,800円

ファスナー式の圧縮バッグでコストパフォーマンスに優れた商品を探している方におすすめなのがYAOSTE圧縮バッグ

両側の収納スペースには大体3泊4日分くらいの衣類が収納でき、真ん中のファスナーを閉じると荷物は約50%のサイズになります。
内側は防水加工になっているので、綺麗な衣類を片側、着用済みをもう片方にといったように整理整頓しながら衣類をまとめられます。

ファスナー式圧縮袋は、ホテルの部屋でも仕分けケースのように使えるのがビニール式の圧縮袋にはない大きなメリットです。

筆者も最近ではいつもファスナー式の圧縮袋を使用しています。
気になる方は関連記事もご確認下さい。
関連記事【使用レビュー】YAOSTEファスナー式圧縮バッグを徹底解説!

YAOSTE圧縮バッグの口コミ評判

さっそく使いました!

こんな便利なものがあるのかぁと購入してみました。さっそくかさばるフリースをいれてみましたら、本当にコンパクトにおさまりバッグにいれて、気分良くでかけられました。旅行にも普段にも重宝しますね。
空気を抜く圧縮袋より簡単でストレスフリーです。おすすめでございます。

2位:リムーブエアー

値段×品質×機能性とスキなし万能圧縮袋

  • タイプ:ビニール式
  • サイズ:S・M・L・LL
  • 機能:特許逆止弁・エンボス加工・スライダーチャック・日本製
  • コスト:1枚あたり約200円

「旅行用の圧縮袋で悩んだらコレ!」と言われるほどおすすめなのがリムーブエアー

機能面を確認すると、人気が高い理由がよくわかります。
通販サイトの圧縮袋ランキングで上位常連です。

トラベル用圧縮袋の逆止弁は簡易な構造のものがほとんどなのですが、リムーブエアーは特許を取得している2本の糸が空気の漏れを防ぐ製法で密閉度が違います。
実際に空気を抜いてみると、衣類のカチカチ度が他の圧縮袋とは違います。
空気も戻りにくいので、目的地に到着したらスーツケースがパンパンなんてトラブルもありません。

そして実用新案を取得したエンボス加工が施されているので、衣類の出し入れはびっくりするほど滑らかです。
エンボス加工のおかげで衣類も巻きやすく、その分しっかり空気も抜けます。

サイズ別におしゃれなカラーデザインもプリントされているので、中の衣類も見えにくい親切設計です。

完全日本製なため品質も安心感があり、何回も繰り返し使えるのもポイント。
それでいて1枚200円を切るくらいで購入できるので、一番安い圧縮袋ではありませんが、コストパフォーマンスは非常に高いです。

ビニール式の圧縮袋をお探しなら、リムーブエアーを選んでおけば安心です。
*リクエストの多かったLLサイズの販売もスタートしました。

リムーブエアーの口コミ評判

ビックリ!

海外旅行の為購入。
Lサイズのみを購入し100均ですまそうかと思ってたのですが、試しに服を入れて圧縮すると楽に空気は抜けるし作りもしっかりしてて使いやすいので再度アソートを購入。お試しで入れた服は未だに圧縮されていてビックリです(^^)
色んな圧縮袋を使いましたが、こちらの商品が1番良いと思います☆

1位:トラベラブ圧縮バッグ

旅行用圧縮袋の新しいカタチ

  • タイプ:ファスナー式
  • サイズ:S・L
  • 機能:40Dナイロン
  • コスト:約6,000円

クラウドファンディングサイトでわずか1ヶ月の間に3,000万円を集めたファスナー式圧縮袋のパイオニア・トラベラブ圧縮バッグ

衣類を両側へつめてファスナーで圧縮するという全く新しい圧縮袋のカタチに発売当時はかなりびっくりしました。

実際に使ってみると、ファスナーを閉じるだけで圧縮ができるというのはとても手軽で、「あ、衣類を入れ忘れた!」なんていう時にも簡単に開閉できる使いやすさはビニール式の圧縮袋にはない魅力です。

トラベラブ圧縮バッグは生地にも40Dの耐久性の高い素材を使用しているため、何回も繰り返し使えます。

YASOTE(トラベラブの後から発売)と同じように内側も防水加工になっているので、タイなど突然の雨が多い地域を旅行する時や、沖縄などビーチを楽しむ旅行の時に重宝します。

SサイズとLサイズがセット販売なため、値段が他の商品よりちょっとお高めなのが残念ですが、一度使うと他の商品が使えなくなる便利さです。

気になる方は関連記事もご確認ください。

関連記事【口コミ】トラベラブ圧縮バッグ|ファスナーで圧縮する全く新しい旅アイテム!

トラベラブ圧縮バッグの口コミ評判

買ってよかった

普段の旅行用にカヤックで使われてる圧縮バッグを使用していましたが、酷使した結果空気漏れをするようになってきたので、代替品を探していました。
これはジッパーで締め付けるため空気漏れの心配もなく、汚れ物を表裏別々に収納できるので、旅行中の使用前と使用済みのどちらかを圧縮できずにカバンのスペースを無駄に使用することもなく、今では欠かせないアイテムとなりました。
値段が高い気がしましたが、その価値が十分あるアイテムです。

ファスナー式圧縮袋の使い方のコツ

圧縮のイメージ

ビニール式の圧縮袋の使い方はすでにほとんどの方がご存知だと思うので、ここでは簡単にファスナー式の圧縮バッグの使い方をご紹介します。

ポイントはたった一つ…。

無理をしないこと。

トラベラブ圧縮バッグやYAOSTE圧縮バッグなど、ファスナー式の圧縮バッグを購入するとどうしても限界まで試してみたくなりますが、ファスナー式は衣類を入れすぎると閉じるときに真ん中のファスナーに負担がかかりやすくなります

長く愛用するためには、大体80%~90%くらいの容量で圧縮するのがコツのようです。

トラベラブ圧縮バッグもYAOSTE圧縮バッグもLサイズなら十分3,4日分の衣類が圧縮できるのでくれぐれも無理はしないように…。

人気のおすすめ圧縮袋で効率的にパッキングしよう!

圧縮バッグをスーツケースに配置

圧縮袋を使えば、かさばりがちな衣類を簡単に省スペース化できるので、その分お土産や他の荷物を入れることができます。

今回ランキングでご紹介した圧縮袋は、しっかりしたメーカー品なので耐久性も高く長く愛用できます。

効率よくパッキングするために、人気の圧縮袋を使ってみるのはいかがでしょうか?

関連記事ガイド解説|スーツケースの詰め方・入れ方は『4分割の法則』が基本!