【現役ガイド執筆】1万円以下のスーツケース10選コスパ最強ランキング

旅行に欠かせないスーツケース

できるだけコスパの良いスーツケースを選びたいですよね。

旅行を計画中の方の中にも…

  • 1万円でちゃんとしたスーツケースは買える?
  • 1万円以下でお得な神コスパスーツケースはどれ?

と気になっている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は現役ガイドとして本当におすすめできる“1万円以下で神コスパのスーツケース”をご紹介します。
*使用レビューも用意しているのでお役立て下さい

この記事の
筆者:ジンベエ
海外ガイド歴12年。小さな旅行情報会社の代表をしております。
趣味がスーツケース収集で、使用したスーツケースは70台以上。お役に立つ情報をお届けします。
選び方の情報を飛ばして、すぐに1万円以下のおすすめスーツケース10選を確認したい方コチラをタップすると下までスキップできます。

1万円以下のスーツケースで失敗しない3つのポイント

PC7258のスーツケース

実は1万円以下のスーツケースを見つけること自体はそこまで難しくありません。

Amazonや楽天市場でも「スーツケース」と検索して安い順で表示すれば、いくらでも選択肢が表示されます。

ただ、1万円というのはちゃんと使えるスーツケースが購入できるギリギリの価格のため、よく選ばないと“粗悪品”が届く可能性もあります。
*旅行先でスーツケースが壊れると、本当に悲惨です…。

まずは、“失敗しない”ための1万円以下のスーツケースの選び方をご紹介します。

ジンベエ
ちゃんと選べば、1万円以下でもちゃんと使えるスーツケースが見つかります!

1.スーツケースの材質はポリカーボネートが主流!

スーツケースのボディ

スーツケースは日々進化しています。

5年前くらいまではABS樹脂と呼ばれる素材がボディに使われていましたが、ここ数年では高級スーツケースを中心にポリカーボネートと呼ばれる素材がメインになっています。

そして、1万円以下のスーツケースの中にもポリカーボネートを100%、もしくはポリカーボネートとABS樹脂を組み合わせたハイブリッドボディを採用している商品があります。

ポリカーボネートボディのメリット

  • 軽量…ABS樹脂製の約半分の重さでスーツケースが作れる
  • 耐久性…高い耐衝撃性が特徴で、丈夫なスーツケースが作れる

1万円以下のスーツケースでおすすめの材質

スーツケースを見る時には材質を確認しましょう。

  • ポリカーボネート100%…◎+
  • ポリカーボネートハイブリッド…◎
  • ABSハイブリッド…◯
  • ABS樹脂…△

2.キャスター性能で快適性が決まる!

スーツケースの良し悪しを決めるのに、“ボディよりも重要”と言われるのがキャスターです。

まず、1万円以下のスーツケースを探すならサイズを確認します。

最低でも40mm、できれば50mm以上のキャスターを搭載したスーツケースを選ぶべきです。

ジンベエ
安いスーツケースでキャスターサイズを明記していないところは避けるべきです。

サイズは走行性だけでなく、摩耗するスピードにも大きく影響します。

例えば、40mmのキャスターと30mmのキャスターで同じように1km移動すると、30mmキャスターの回転数は、40mmよりも約3,000回転多くなり、それだけ摩耗しやすくなります

HINOMOTO製キャスターなら一安心

「HINOMOTO」日乃本錠前という創業90年の日本企業のキャスターブランドです。

日本独自の高い技術やノウハウで、非常に高品質なキャスターを製造販売しています。

ドイツのスーツケースブランドBERMASなど、高級スーツケースブランドにも採用されています。

そして1万円以下でもHINOMOTO製のキャスターを採用しているスーツケースがあります。

とりあえずキャスターに「HINOMOTO」とあれば、キャスター性能については一安心です。

3.公式サイトもないようなブランドは却下!

気になるスーツケースがあれば、Googleで「〇〇(ブランド名) 評判」と検索してみてください。

実は公式サイトも用意されていないようなブランドが結構Amazonや楽天市場でも上位表示されています
*最近良く耳にする「サクラレビュー」も多いのでご注意を。

そういったノーブランドは出荷前検品やアフターサービスは期待できないので、安くてもまず避けた方が無難です。

ジンベエ
今回のランキングで紹介しているのは、リーズナブルでもしっかりした品質のスーツケースを開発・販売しているメーカーさんの製品です。

1万円以下の神コスパスーツケースランキング10選

1万円以下の神コスパスーツケース

では、1万円以下で購入できる神コスパのスーツケースをランキング形式で確認してみましょう。

それぞれ実際に使用したレビューも用意しているので、気になるスーツケースが見つかった方は参考にしてみて下さい。

順位 名前 参考価格
1位 レジェンドウォーカー 5122 9,400円~
2位 グリフィンランド PC7000 9,980円~
3位 MAIMO COLOR YOU  13,980円~
4位 レジェンドウォーカー 5509 9,980円~
5位 グリフィンランド PC7258 7,980円~
6位 トラベルハウス T1692 4,780円~
7位 シフレ B5891T 10,000円
8位 グリフィンランド FK1037-1 6,480円~
9位 ヒデオワカマツ フライⅡ 9,980円~
10位 エミネント eLuggage2 6,925円~

ジンベエ
2023年の中旬に各メーカー一斉に価格の見直しを行ったため、若干1万円をオーバーしているモデルもあります…。

1位:レジェンドウォーカー 5122

レジェンドウォーカー人気No.1のベストセラー

  • 素材:ポリカーボネートハイブリッド樹脂
  • タイプ:ファスナー(Mサイズ以上はフレーム)
  • キャスター:60mmダブルキャスター
  • 価格:7,040円~

1万円以下でしっかり使えるスーツケースだと、レジェンドウォーカーとグリフィンランドという2つのブランドが他のブランドを圧倒しています。

そして5122は、累計販売台数50万台以上とレジェンドウォーカーの中でも圧倒的な人気No.1

ポリカーボネートハイブリッド樹脂をメイン素材に使用することで高い耐久性を持ち、キャスターには機内持ち込みサイズでも60mmの大型ダブルキャスターを採用しているので凸凹した道でもスムーズに進めます。

5122の拡張機能

拡張機能で機内持ち込みサイズならラウンドファスナーを開くとさらに7L分の収納スペースが生まれるため、旅行からの帰りにお土産で荷物が増えてしまっても安心です。

レジェンドウォーカーの5122は機内持ち込みサイズとSサイズはファスナータイプMサイズとLサイズはフレームタイプです。

実は5122はベストセラーモデルだった5022をユーザーからのフィードバックを生かして改良されたモデル。

そのため、旅行で使いやすい色々な細かい便利機能が搭載されています。気になる方は使用レビューもご確認下さい。

「1万円以下で買えるしっかりしたスーツケースが欲しい」という方なら、コレを選んでおけば間違いないと言える万能派の高コスパスーツケースです。

ジンベエ
レジェンドウォーカーは海外でもシェアが大きく、5122は圧倒的な量を生産することで実現できた価格だそうです。なかなか他のメーカーには真似できません。

↓↓使用レビューはコチラ↓↓

レジェンドウォーカー 5122の口コミ評判

コスパ最強

カーボンカラーを購入。マット感のあるブラックを基調に、コロコロやファスナーはゴールドで差し色が入っていて、値段からは信じられないような高級感があります。
キャスターもとてもスムーズで、2,3年使ってもし万が一壊れてもまた同じものをリピートします。
利用者の口コミ

2位:グリフィンランド PC7000

改良を重ねて“熟成の粋”な高品質スーツケース

  • 素材:ポリカーボネート100%
  • タイプ:フレーム
  • キャスター:HINOMOTOグリスパックキャスター
  • 価格:9,980円~

グリフィンランドは1万円前後からと非常にリーズナブルながら、しっかりと使える安心のスーツケースが人気で楽天市場の年間ランキングにも選ばれているブランドです。

そしてPC7000はグリフィンランドのスーツケースの中でも人気No.1のモデル。
ユーザーの声に応えながらモデルチェンジ毎に改良を重ねてきているスーツケースです。

まず、現行モデルから高級スーツケースにも採用されている「日本HINOMOTO製グリスパックキャスター」を搭載。

ホイール部分にグリスが内蔵されていて、走行しながら少しずつホイールに補充されるため、摩耗に強く、長期間スムーズで滑らかな回転をキープできます。

PC7000の深溝フレーム

また耐久性を高めるために、約1cmの深溝アルミフレームを搭載
実はフレームを深くすると、スーツケースの収納量が若干少なくなるデメリットもあるのですが、これはグリフィンランドの「お客様に少しでも長く愛用してほしい」というこだわりです。

そしてPC7000には、機能性を重視した内装が採用されています。

1万円前後のスーツケースは仕切板が1枚しか搭載されていない商品も多く、スーツケースを開ける時に荷崩れしやすいことがありますが、PC7000は両側にバンドとメッシュポケットの付いた仕切り板が搭載されています。

少し重いので「利用はLCCがメイン」という方には向きませんが、1万円以下のお値段でずっと使い続けられる内装・外装ともにスキのない神コスパスーツケースです。

↓↓使用レビューはコチラ↓↓

グリフィンランド PC7000の口コミ評判

ガイドさんと同じ

海外旅行に出かけた際、ガイドさんも同じものを使っていて、曰く「高級スーツケースもあるけど、色々使ってみてコスパを考えるとコレに戻ってきました」とのこと。フレームタイプなので友人のより少し重かったですが、荷物を入れたら一緒です。ガシッととしていて安心感があって、スイスイ進む。使い続けたいと思います。
利用者の口コミ

3位:MAIMO COLOR YOU

売り切れ続出の日本ブランドの高機能性スーツケース

  • 素材:ドイツ社PC100%
  • タイプ:ファスナー
  • キャスター:HINOMOTO Lisofキャスター
  • 価格:約13,900円~

MAIMOは、元国際線客室乗務員・プロダクトデザイナー・グラフィックデザイナーの3人がタッグを組んで始まった新しいトラベルグッズブランド。

MAIMO COLOR YOUも2022年9月に発売がスタートしました。

発売後すぐに売り切れて、なかなか購入できない状態が続いていましたが、最近少し販売が安定してきたようです。

MAIMO COLOR YOUが特別な理由は、

  • キャスターが自分で純正品へ交換可能
  • HINOMOTOの高級キャスターを採用
  • ドイツ社製ポリカーボネート100%使用

と3つあります。

基本スーツケースの故障は9割がキャスターです。

そしてMAIMO COLOR YOUは、自分で簡単に純正品のキャスターと交換が可能なため、非常にロングライフで愛用できます。

また、キャスターはHINOMOTOキャスターの中でも高級スーツケースに主に採用されているLisofサイレントランキャスターです。

Lisofは、静粛性に優れると同時に加水分解しないため、保管しておいても劣化しないのが特徴。
もちろん交換用キャスターもLisofです。

そしてボディ本体がドイツ社製のポリカーボネート100%採用しているため、耐衝撃性に優れつつ軽量性も抜群です。

ジンベエ

同じような性能や高機能性のスーツケースを購入しようとすると、3万円台が相場です。そのため非常にコストパフォーマンスが高く、このランキングでご紹介しました。

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MAIMO COLOR YOUの口コミ評判

快適!

ダンボールに入った状態から軽くてびっくりします。コロコロもこれまで使ったことのあるキャリーケースよりずっとスムーズで快適です。本当はベージュが欲しかったのですが売り切れで黒を選びましたが、落ち着いたカラーで気に入っています。

利用者の口コミ

4位:レジェンドウォーカー  5509

高品質×軽量にこだわったフレームタイプ!

  • 素材:ポリカボネート+ABS樹脂
  • タイプ:フレーム
  • キャスター:50mmダブルキャスター
  • 価格:9,980円~

1万円を切るお値段でしっかり使えるフレームタイプとして、PC7000と双璧をなす存在なのがレジェンドウォーカーのベストセラーモデルの5509です。

強化アルミ素材をフレームやコーナーパッドに採用することでフレームタイプの堅牢性はそのままに軽量化にも成功しており、機内持ち込みサイズで3.7kgと、ファスナータイプとそこまで変わりません。

レジェンドウォーカー5509のアルミコーナーパッド

ボディにはカーボン調のデザインが施され、アルミパーツのマットゴールドがアクセントになって、非常に高級感があるスーツケースです。

映えるスーツケースという点では、3位のPC7000よりもコスパに優れるスーツケースだと思います。

「フレームタイプにも機動力を求める」という方は、レジェンドウォーカーの5509を選びましょう。

↓↓使用レビューはコチラ↓↓

レジェンドウォーカー 5509の口コミ評判

デザイン機能性ともに満足です!

前のキャリーケースが壊れた為、購入しました。
ネットのおすすめランキングを見て選びましたが、とても満足しています。
高級感のあるデザインとバックの機能性もとても良いです。商品到着後に出張で使用しましたが、ビジネス用としても問題なく使用できます。
利用者の口コミ

5位:グリフィンランド  PC7258

1.95kg~とLCC利用ならコレで決まり!

  • 素材:ポリカーボネート100%
  • タイプ:ファスナー
  • キャスター:50mmキャスター
  • 価格:7,980円~

重量制限の厳しいLCCを使って韓国やアジアの近隣の国へ旅行する時に活躍してくれるのがグリフィンランドのPC7258です。

グリフィンランドから発売された比較的新しいモデルで、抜群の軽量性が魅力

機内持ち込みサイズなら、わずか1.95kgと指一本で持てる軽さです。

PC7258は指1本で持てる軽さ

LCC(格安航空会社)には、重量制限が7kgのところもあるため、スーツケースが軽ければその分しっかり荷物をパッキングしたり、追加料金なしでお得にフライトが利用できたりします。

軽くても耐久性にはこだわっていて、ボディには高級素材であるポリカーボネートを100%使用、ファスナーにはYKK製ファスナーを使用しています。

軽量性のために内装はシンプルですが、韓国や台湾、タイなどへLCCでよく行かれる方にはピッタリのスーツケースです。

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グリフィンランド PC7258の口コミ評判

びっくりするほど軽い

まずヤマトさんから受け取る時に大きな箱なので身構えたら、空?と思うほど軽い。ダンボールから出すと更に軽い(笑)。。重量オーバーで追加料金を払った手痛い経験があるのでこれだけ軽いと荷物をたくさん入れても安心。
利用者の口コミ

6位:トラベルハウス T1692

4,000円台からキャスターストッパー付きスーツケース

  • 素材:ABSハイブリッド樹脂
  • キャスター:50mmダブルキャスター
  • 価格:4,780円~

トラベルハウスは、日本では主にレンタル用のスーツケースなどによく使われているメーカーです。

ただし、トラベルハウスのスーツケースを製造している工場はヨーロッパブランドのデルセーの製造を任されるなど、品質は低くありません。

そしてトラベルハウスの価格は年間200万台も販売している中国ブランドだからこその衝撃価格

トラベルハウスのキャリーバー

キャスターストッパー&マチ拡張機能が付いたスーツケースが4,000円台から購入でき、下手するとスーツケースレンタルよりお安く新品スーツケースが購入できます。
*機内持ち込みサイズはキャスターストッパーが付いていないのでお気をつけください。

ボディがABSハイブリッド樹脂だったり、内装の仕切りがXバンドなど、コストカットされているところもありますが、値段以上の価値のあるスーツケースです。

トラベルハウスT1692の口コミ評判

ブレーキ付きでは最安では?

ブレーキ付きに惹かれて購入。送料無料でめちゃくちゃ安いので少し心配でしたが、わりとしっかりしていると思います。ブレーキも電車でしっかり効いてくれます。値段が値段なので2,3回使えれば満足です。
利用者の口コミ

7位:シフレ グリーンワークスB5891T

機内持ち込み容量最大級の40L

  • 素材:ABSハイブリッド
  • タイプ:ファスナー
  • キャスター:50mmHINOMOTOキャスター
  • 価格:約10,000円

シフレはバスケットボール日本代表にスーツケースを提供している日本のメーカーです。

基本は2万円以上のスーツケースがほとんどなのですが、B5891Tはジャスト1万円で手が届きます。

グリーンワークスのスーツケース

B5891Tは機内持ち込みサイズで容量最大級の40Lを実現
重量は3.1kgと軽量なので、LCCの利用で重宝します。

また荷物が増えてしまった時にはマチアップ機能で44Lまで拡張可能です。

キャスターにはHINOMOTOのグリスパックキャスターが採用されいているので移動もスムーズと、高性能な機内持ち込み用スーツケースです。

シフレ グリーンワークス B5891Tの口コミ評判

しっかりしたメーカーのスーツケース

近所にこのメーカーのオフィスがあります。MADE IN CHINAなので日本製ではないが、日本メーカーの中国製と、よくわからん中国メーカーの中国製ではまったくクオリティが違う。しっかりしていて長く使えそう。できれば同じくらいの値段でストッパーまで付けてくれたら嬉しい。
利用者の口コミ

8位:グリフィンランド  FK1037-1

6,000円台で神コスパスーツケース

  • 素材:ABSハイブリッド
  • タイプ:ファスナー
  • キャスター:50mmキャスター
  • 価格:6,480円~

楽天市場のスーツケース総合ランキングで1位受賞歴を持つグリフィンランドのFK1037-1

グリフィンランドで一番キズが付きにくいマットラフ加工で、いつまでも綺麗に使用できます。

6,000円台とリーズナブルですが、内装には両側に仕切りを採用し、外装には買い物袋などがぶら下げられるフックが取り付けられているなど使いやすさにもこだわっているグリフィンランドらしいスーツケースです。

FK1037-1のTSAロック

ファスナーには安心のYKK製を採用。

「安くても使い心地が大事!」という方におすすめなグリフィンランドでも特にコストパフォーマンスに優れたスーツケースです。

↓↓使用レビューはコチラ↓↓

グリフィンランドFK1037-1の口コミ評判

コスパ高い

しっかり使えるスーツケースです。表面がザラザラしてて意外と傷もつきにくくキレイに使えます。荷物の量が増えても拡張してくれる機能は便利です。コロナが落ち着いたら家族旅行用に他のサイズも買い足そうかと検討中です。
利用者の口コミ

9位:ヒデオワカマツ フライⅡ

1.9kg~と世界最軽量級のソフトキャリー

  • 素材:撥水加工ポリエステル
  • タイプ:ソフト
  • キャスター:50mmキャスター
  • 価格:7,982円~

フランス出身のデザイナーである若松氏が手がける『ヒデオワカマツ』フライⅡ。

何よりの特徴は機内持ち込みサイズで1.9kgという抜群の軽量性
重量制限の厳しいLCCでとても頼りになります。

水をはじく撥水加工生地を全面に使用しているので、ソフトタイプでも少々の雨では心配いりません。

フライ2の内装

ソフトタイプは地味なデザインが多いですが、ヒデオワカマツ氏が手がけるアイテムらしく洗練された雰囲気も人気の秘密です。

また、内装には大きいサイズのポケットが取り付けられていて、パッキングで整理整頓もとても楽です。

「ソフトタイプでリーズナブルな機内持ち込みサイズを探している」という方におすすめな1万円以下で購入できる機内持ち込みサイズのスーツケースです。

ヒデオワカマツ フライⅡの口コミ評判

LCCで頼りになる軽さ

LCCで7kg以上だと追加料金になるので何とか制限以内で荷物が入れられるスーツケースを探していて見つけました。本当に軽くて期待通りです。キャスターもスムーズですが、逆にスムーズ過ぎて電車の中で勝手に移動してしまうのには注意が必要です。
利用者の口コミ

10位:エミネント キャビンプロ

機内持ち込み最大容量の40Lサイズ

  • 素材:ポリカーボネート・パンライト100%
  • タイプ:ファスナー
  • キャスター:4輪キャスター
  • 価格:9,980円~

日本人の方だと「エミネントってなんのブランド?」という感じかもしれませんが、実はエミネントは世界4大スーツケースブランドの1つに数えらています

“ヨーロッパで認められた唯一のアジアラゲージブランド”とも言われていて、コストパフォーマンスに優れた数多くのスーツケースを開発・販売しています。

特に自社開発のサイレントキャスターは非常にスグレモノで、スーツケースでの移動がスムーズで苦にならなくなります。

またポリカーボネートの中でも特に耐久性に優れるパンライトという帝人化成の素材を使っていて、軽量ですが非常に丈夫なのが特徴です。

ただ日本では知名度が低く、知る人ぞ知る神コスパスーツケースといった感じでしょうか…。

「耐久性と実用性があればブランドは問わない」という方におすすめな1万円以下で購入できる機内持込サイズのスーツケースです。

エミネント キャビンプロの口コミ評判

知る人ぞ知るエミネントのスーツケース。どこにもエミネントのロゴが無いので、商品到着まで少し不安でしたが、スライドハンドルに刻印されていました。
日本の協和が製造監修しているので、安心して使えそうです。
この価格でこのクオリティ、機内持ち込みのスーツケースを探している方にお勧めです。
利用者の口コミ

1万円以下でもしっかり使える神コスパのスーツケースを選ぼう!

グリフィンランドのFK1037-1

1万円以下でもしっかり選びさえすれば、便利に使えるスーツケースが見つかります。

今回のランキング情報も参考にしながら、次回の海外旅行で活躍してくれる神コスパのスーツケースを見つけてください!

現役ガイドのおすすめはコレ!

レジェンドウォーカー5122

機能性×耐久性×コストパフォーマンスと3拍子が揃った優等生スーツケース。この品質のスーツケースを1万円以下で販売されてしまうと、他のメーカーは困ってしまうのでは?と思えるほどバランスに優れたスーツケースです。

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