【使用レビュー】グリフィンランドNOBLEは旅の相棒になるお洒落スーツケース!

グリフィンランドは長年PC7000とFK1037という超ロングセラーのモデルが一番人気を争っていたのですが、TOP2を追い抜きそうなほど人気なのがNOBLE/ノーブルというスーツケースです。

今回は実際にNOBLEを使用してみて、良いところやイマイチなところまでレビューしてみたいと思います。

NOBLEのリアルな口コミ評判が気になっている方は参考にしてみていただけたら幸いです。

この記事の
筆者:ジンベエ
海外ガイド歴12年。小さな旅行情報会社の代表をしております。
趣味がスーツケース収集で、使用したスーツケースは70台以上。お役に立つ情報をお届けします。

グリフィンランドのNOBLEとは

ノーブルの見た目

NOBLE(ノーブル)は、低価格ながらしっかり使える品質の高いスーツケースを製造・販売するので評判のグリフィンランドの新作スーツケースです。

見た目の雰囲気はリモワのエッセンシャルのようなスッキリとしたスタイリッシュなデザインで、パステルカラーのカラーラインナップが充実していて、選ぶ時にも迷うと思います。

ジンベエ

グリフィンランドは、出荷前に全量検査を行っているので業界では有名な日本のブランドです。低価格なスーツケースでも安心して使えます。

NOBLEはフレームタイプに加えてファスナータイプも登場!

ファスナータイプのNOBLE

NOBLEは、細マチなフレームを採用したのが大きな特徴でしたが、ユーザーから要望の声が多く遂にファスナータイプも1年遅れで発売されました。

見分け方は簡単で、型番が違います

NOBLEの見分け方
  • ノーブル ファスナータイプ:FK-2823
  • ノーブル フレームタイプ:DL-2823

FKから始まるのがファスナータイプで、DLから始まるのがフレームタイプです。

ちなみに筆者はファスナータイプのFK-2823を選びました。

ジンベエ

軽さを求めるならファスナータイプの『FK-2823』、中身への衝撃を防ぐ耐衝撃性ならフレームタイプの『DL-2823』と選びましょう。

グリフィンランドNOBLEの◯✖な4つのポイント

NOBLEの口コミ評判

では、早速グリフィンランドのNOBLE(ノーブル)を実際に使用してみて良かったところイマイチなところをレビューでご紹介したいと思います。

NOBLEはこんなスーツケース

NOBLEを一言で紹介するとしたら…

『おしゃれで基本に忠実なスーツケース』

という感じです。

リアルな口コミ評判として参考になれば幸いです。

1.一目惚れするような美しいデザイン

美しいNOBLE

NOBLEには“気品のある”といった意味がありますが、その名の通りグリフィンランドのNOBLEは同ブランド史上トップクラスのデザイン性の高さです。

それも、ネットの販売画面で見るよりも、実物はもっと高級感があります。

パステルカラーのボディに金属製のグリフィンランドのロゴプレートなど、とても1万円台前半のスーツケースには見えません。

ファスナートップのNOBLE

1万円台のスーツケースはコストを抑えるために、他のモデルと共通のブラックカラーのファスナーが使われる場合が多いのですが、NOBLEは各カラーに合わせたファスナー生地が採用されています。

ジンベエ

おそらくグリフィンランドの開発担当の方もかなり気合の入ったモデルだと思います。

このスーツケースを見て「おしゃれで良いな」と思った方は、そのまま購入をおすすめできるぐらいです。

同じくフレームタイプで同社のベストセラーとなっているPC7000とは随分デザインの雰囲気が違います。

グリフィンランドPC7000のボディ*フレームタイプのPC7000

ジンベエ

グリフィンランドはスーツケースの品質は良かったのですが、デザインはそこまで魅力的とは言えなかったので、NOBLEが発売されたときには正直びっくりしました。

2.大きめサイズのダブルキャスターで移動楽々

静音性に優れたNOBLEのキャスター

あらかじめお伝えしますが、NOBLEに採用されているキャスターはHINOMOTO製ではありません。

ただ、搭載されているダブルキャスターは荷物を詰めた状態でもスムーズに引けますし、静音性も悪くないと思います。

スーツケースを引く時に細かい段差やホテルのカーペット敷きでも、大口径のためスムーズに移動できます。

こういうキャスター性能などは、ノーブランドの同価格帯のスーツケースとは全く比にならないほどしっかりしています。

3.両側に仕切りがあってパッキングしやすい

NOBLEの内装

内装を見ると、これまでグリフィンランドが培ってきたノウハウがしっかりと活かされているのがわかります。

1万円前後のスーツケースは片方にしか仕切りがなく、Xバンドになっているものがほとんどですが、NOBLEは両面に仕切りがあるため、パッキングが終わった後にどちらから閉めても荷崩れする心配がありません。

また両面にサイズの異なるメッシュポケットが採用されているので、化粧品などの細かい荷物を整理整頓しながらパッキングするのにも重宝します。

ジンベエ

空港で重量調整のためにスーツケースを開けることもありますが、両面に仕切りがあると中の荷物が周りから見えにくいのも助かります。

4.フレームタイプは重量が弱点

NOBLEの重量

唯一注意が必要なのは、フレームタイプDL-2823のNOBLEの重量です。

表で簡単にファスナータイプとフレームタイプそれぞれの重量を確認してみましょう。

FK-2823(ファスナー) DL-2823(フレーム)
S(機内持込) 3.3kg 3.9kg
M 4.1kg 4.8kg
L 5.2kg 6kg

NOBLEフレームタイプのDL-2823は、機内持ち込みサイズでも3.9kgあります。
*これでもフレームタイプとしては軽い方ですが…

格安航空会社(LCC)などを利用すると、機内持ち込みの重量制限は7kgのところが多いので、ファスナータイプとの600gの差が結構大きいんです。

そして最近はFSC(フルサービスキャリア)でも手荷物の重量に厳しいところがでてきています。

ジンベエ

600gというと、夏の1日分の衣類くらいの重さになります。

そのため、フレームタイプのDL-2823は、20kg、23kgまで預けられる受託手荷物サイズのMかLのスーツケースをお探しの際に選ぶことをおすすめします。

機内持ち込みサイズは基本的にファスナータイプのFK-2823を選びましょう。

グリフィンランドNOBLEの仕様

NOBLEの仕様

では、グリフィンランドのNOBLEの仕様についても簡単にまとめてご紹介します。

NOBLE DL-2823(フレームタイプ)の詳細

区分 サイズ 容量 重量
S 機内持込 54×37×24cm 39.1L 3.9kg
M 預け入れ 66.5×42.5×26cm 61.9L 4.8kg
L 77.5×50.5×28cm 94.7L 6kg

NOBLE FK-2823(ファスナータイプの詳細)

区分 サイズ 容量 重量
S 機内持込 53.5×37×24.5cm 37L 3.3kg
M 預け入れ 66.5×43×26.5cm 62L 4.1kg
L 77×50.5×27.5cm 86L 5.2kg

 NOBLEの人気カラーTOP3!

グリフィンランドのNOBLEは、カラーラインナップが充実していて、それぞれのパステルカラーに魅力があるので、どれを選んだら良いか迷う方も多いと思います。

ジンベエ

筆者も1時間ほどどれにするか迷いました。

そこで、メーカーさんに人気のカラーTOP3を確認してみました。

カラー選びの参考になれば幸いです。

NOBLEの人気カラーTOP3
  1. オイスターホワイト
  2. リーフグリーン
  3. マットブラック

以上がTOP3だそうです。

実は筆者もオイスターホワイトを選びました。

白系のスーツケースはちょっと勇気がいりますが、NOBLEのオイスターホワイトは落ち着いたカラーで気に入りました。
白系は比較的珍しいので空港でもすぐ見つかりますしね。

ちなみに第3位のマットブラックは新色らしいです。

おしゃれなスーツケースで旅に出よう!

NOBLEで旅行

今回の記事では、グリフィンランドで新たにベストセラーになりそうなNOBLEの使用レビューをお届けしました。

スタイリッシュなフォルムに目を惹くパステルカラーの魅力的なスーツケースです。

評判の良いグリフィンランドのスーツケースというだけあって、大型のダブルキャスターや内装の両面仕切りなど、使いやすい工夫もされている基本に忠実なスーツケースでおすすめです。

次の旅にはおしゃれなNOBLEを相棒にしてみてはいかがでしょうか?

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