ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANのスーツケース特集

 

日本を代表する鞄メーカーのエース。

プロテカやace.といったブランドが有名ですが、最近になってACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN/エース デザインド バイ エース イン ジャパンというブランドを見かけたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

エースの新しいブランドでほとんど情報がまわってないので、今回の特集では…

  • ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANってどんなブランド?
  • ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANでおすすめのスーツケースはどれ?

といった疑問にお答えします。

口コミや評判も交えてご紹介するので、お気に入りのスーツケースを見つけるのにお役立てください。

この記事の筆者:ジンベエ
海外ガイド&コーディネーター歴12年。使用したスーツケースは40台以上。
世界散歩ではトラベルグッズのレビューを担当しています。お役に立つ“生”の情報をお届けします。

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANとは?

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN/エース デザインド バイ エース イン ジャパンはエースが2018年の春夏シーズンからスタートさせたばかりの新しいトラベルバッグブランドです。

エースを代表するブランドであるace.が日本発信のグローバルブランドなのに対して、ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANは日本を含めた急成長を続けるアジアのニーズにフォーカスしたブランドになっています。

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANの3つの特徴

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANのスーツケースの3つの特徴に注目しましょう。

1.日本設計の安心感

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANのスーツケースは名前からも分かる通り、デザイン・設計を日本で行っています。

エースの長い歴史の中で培ってきたスーツケース作りのノウハウがしっかり設計に活かされているため、安心して使用できます。

2.エースの中でも特にトレンドを意識したデザイン

エースはace.やプロテカ、ハントなど、数々のブランドを展開していますが、全体的にスーツケースは“落ち着いたデザイン”なのが特徴です。

良く言えば飽きのこないデザイン、悪く言えばちょっと個性に欠けるデザインかもしれません。

そんな中でACE DESIGNED BY ACE IN JAPANのスーツケースは良い意味でエースっぽくありません

アジアにフォーカスしたデザインで、トレンドに合わせたカラフルなカラーラインナップや目を惹く個性的なデザインのスーツケースが特徴です。

コンテンポラリーなデザインやカラーで、日々変化するトラベルスタイルに対応していて、「持って旅に出かけたくなる」ようなスーツケースがラインナップされています。

3.エースの中ではコスパ高し

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANのスーツケースはアジア市場にフォーカスしているため、公式ショップで価格帯を比較するとわかりやすいですが、価格設定が若干リーズナブルなんです。

エースのスーツケースは2万円~3万円がメインの価格帯なんですが、ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANは税抜15,000円から購入できます。

1万円くらいの格安スーツケースに少しプラスαで足すだけで日本を代表するエースのスーツケースが購入できるというのはかなりお得感があります。

「デザインがおしゃれなスーツケースを使ってみたい!」とか、「格安スーツケースを使ってたけど、ちょっと良いスーツケースを試してみたい!」といった方にACE DESIGNED BY ACE IN JAPANはぴったりです。

【口コミ&評判】ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANのスーツケース3選

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANはスタートしてからまだ1年ほどなため、スーツケースのラインナップはそこまで多くありません。

今回は人気の高い3モデルをご紹介します。

順位モデル名参考価格
1位ACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN
オーバル
16,500円~
2位ACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN
ジョリー
24,200円~
3位ACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN
パラヴァイド
20,900円~

ジンベエ
エースのスーツケースは店頭では基本定価ですが、楽天市場の公式ショップで購入すると最低でも10%ポイント還元なので、実質1割引で購入できます。

1位:ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANオーバル

エキスパンド機能搭載のオーバル

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANの中でも特にコストパフォーマンスに優れているオーバル

流線型のリブデザインは見た目の美しさだけでなくスーツケースの強度向上にも貢献しています。
またボディ表面はキズが目立たない用に凹凸のシボ加工が施されています。

オーバルはACE DESIGNED BY ACE IN JAPANの中でも特にコストパフォーマンスに優れ、機内持ち込みで税抜定価15,000円、111Lサイズでも19,000円と2万円を切ります。

そして、スーツケースとしての利便性もしっかりエース製で、3サイズ全てにエキスパンド機能が搭載。
帰国時にお土産等で荷物が増えた場合にも安心です。

またキャスターには安定性に優れたダブルキャスターを搭載しています。

ボディはABSとポリカーボネートの混合樹脂なので、高級素材であるポリカーボネート100%ほどの軽量性はありませんが、PC100%のようなペコペコ感もありません。

サイズ
カラー
  • 全6色
機能
  • ABS混合樹脂
  • エキスパンダブル機能
  • 双輪キャスター
  • 多段階システムハンドル
  • TSAロックシステム

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN オーバルの口コミ評判

さすが!

思っていた通りの商品でした。
エクスパンダブルになっているので、荷物が増えても拡張でき便利です。
タイヤの転がりもスムーズです。
まだ未使用ですが、あとは耐久性が良ければ◎です!

2位:ACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN ジョリー

トレンドのフロントオープンを搭載したジョリー

最近トレンドになっているフロントオープンポケットを搭載しているジョリー

保安検査などでノートPCや必要書類をサッと取り出せる便利さは、一度使うと手放せなくなります。

フロントオープンポケットを搭載すると機構が複雑になるためスーツケース自体の重量が重くなるのがデメリットですが、ジョリーは軽量性と耐久性に優れた高級素材のポリカーボネートを100%使用することで重量も比較的軽量です。

ジョリーのフロントポケットのサイズ
  • S(機内持ち込みサイズ) 13インチまで
  • M(受託手荷物サイズ) 15インチまで

価格帯的には、エースのフロントオープンタイプで一番人気の“パリセイドZ”とほぼ同じなため、購入を考える時には比較してみてもいいかもしれません。

サイズ
カラー
  • 全6色
機能
  • ポリカーボネート100%
  • 大型フロントポケット搭載
  • 双輪キャスター
  • 多段階システムハンドル
  • TSAロックシステム

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN ジョリーの口コミ評判

簡単にノートPCの出し入れが出来るデザインとサイズ感。

実際に使って軽さに驚きました。まだ一度の旅行でしか使っていませんが、長く使える耐久性にも期待しています。

3位:ACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN パラヴァイド

フレームタイプのパラヴァイド

最近はファスナータイプが多いですが、中の荷物を守るにはフレームタイプの方が安心感があります。

パラヴァイドACE DESIGNED BY ACE IN JAPANで唯一のフレームタイプのスーツケースです。

色鮮やかなボディにジグザグに入ったリブデザインが特徴的です。

また機内持ち込みサイズでも中にハンガーが取り付けられるため、出張用途にも活用できます。

エースの他のフレームタイプと価格や性能を比較したい方はコチラからどうぞ。

サイズ
カラー
  • 全5色
機能
  • ABS混合樹脂
  • 双輪キャスター
  • ハンガー付属
  • TSAロックシステム

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN パラヴァイドの口コミ評判

とても使いやすいサイズで、パリ5日間、5月末の荷物、土産を入れて楽しい旅行ができました。

ACE DESIGNED BY ACE IN JAPANのスーツケースで旅に出よう

エースの中ではコストパフォーマンスにも優れる新しいブランド・ACE DESIGNED BY ACE IN JAPAN

今回の特集ではブランドの特徴や人気の高い3モデルをご紹介しました。

あらゆる旅先でその存在感を最大限発揮するACE DESIGNED BY ACE IN JAPANを使って、旅にでかけてみるのはいかがでしょうか?