ジャマイカのコンセント形状はA・Bタイプ電圧は110V周波数は50Hzです。

コンセント形状 A・Bタイプ/電圧 110V/周波数 50Hz

日本から遠く離れたジャマイカですが、コンセント形状は日本と同じためそのまま使えます。

ただし、まだまだ発展途上国なため電圧事情には注意が必要です。

これからジャマイカを訪れる方のために、ジャマイカのコンセント形状や独特の現地の電気事情についてわかりやすくご紹介します。旅の準備にお役立てください。

ジャマイカのコンセントはA・Bタイプ

ジャマイカのコンセントはAタイプ・Bタイプです。

日本と同じ縦ピンが2本並行に並んだAタイプがメインなため、日本の電化製品を使用するのに変換プラグは必要ありません

Aタイプのコンセントにアース用のピンが付いた3穴のBタイプのコンセントもよく見かけますが、そのまま日本のAタイプのコンセントプラグを挿し込んでしまって問題ないのでご安心ください。

ジャマイカの電圧は110V

ジャマイカの電圧は110Vです。

日本の電圧は100Vなため、若干日本より電圧が高いです。そのためジャマイカで使用する予定の電化製品が110Vの電圧に対応しているかどうかの確認が必要です。

iPhoneなどのスマートフォンは全世界の電圧に対応

旅行に持っていくiPhoneなどのスマートフォンは、全世界の電圧に対応しているものが多いです。

iPhoneを例に確認方法をご紹介します。

電圧の対応範囲は、電化製品本体か、充電アダプターなどに表記されています。

iPhoneの場合は充電アダプターのプラグ側に記載があります。

(画像出典:Apple)

Input:100-240V 1A 50-60Hz
対応電圧のところに『Input:100-240V』とあります。これは100Vから240Vの電圧に対応しているという意味なので、ジャマイカでもそのまま使用しても基本的には問題ありません(低電圧対策は必要)。
海外旅行に必要な電子機器の多くは、iPhoneのように全世界の電圧に対応しているマルチボルテージ仕様な場合が多いです。
全世界対応の場合が多い電化製品
  • スマートフォン
  • タブレット
  • ノートパソコン
  • モバイルバッテリー
  • レンタルWiFi

ただし、中には『Input:100V』と表記されている電化製品もあります。その場合は、そのままでは使用できないので変圧器が必要になります。

代表例がドライヤー。

消費電力が大きな家電製品は、日本の電源のみにしか対応していないものが多いです。日本とジャマイカの電圧は10Vの差なため、200V~240V地域のように使用すると一瞬で壊れてしまうという事はありませんが、負担はかかるため故障しやすくなったり、最悪発火したりすることもあります

なので現地購入するか、海外の電圧にも対応しているドライヤーを使用しましょう。

海外旅行用のベストセラー

海外旅行好きの御用達アイテム。
ハンドバッグに入るコンパクトサイズでツマミを切り替えると世界中の電圧に対応できます。

スタッフ
ドライヤーに対応できるような変圧器はドライヤーより大型になるか、熱製品にしか使えないようなタイプになるためおすすめできません。

ジャマイカの停電&不安定な電圧対策

ジャマイカをはじめ、発展途上国で怖いのが突然の停電や復旧、そして日常的に不安定な電圧です。

それぞれの対策方法をご紹介します。

停電には雷サージ対策のタップで家電を保護

日本では大災害の際などに停電することがありますが、ジャマイカでは日常的に電力量が不安定になると突然停電します。

これは他の中南米の国々も同じで、発展途上国ならではといえるかもしれません。

そして困ったことに、突然の停電や電気の復旧では、高電圧が流れてしまうことがあり、冷蔵庫やエアコンといった生活家電にかなりのダメージになります。実際、発展途上国では、『停電や電気の復旧で生活家電が壊れてしまった…』とよく耳にします。

そうした被害を避けるために、日本から持っていくと良いのが雷サージ対策がされたタップ。ジャマイカである程度の期間滞在予定なら必需品です。

雷サージ対策がされたタップは、高電圧が急にかかった時に働く特殊な電気抵抗体が組み込まれていて、万が一の時に電化製品を守ってくれます。

タコ足タイプのタップなら500円前後、マルチタップでも2,000円前後で購入できるので、後から生活家電が壊れて大きな出費にならないためにも、あらかじめ購入しておきましょう。

ベーシックな雷サージ対策タップ

合計1500Wまで対応できる雷サージ対策タップ。2個口と3個口タイプから選べます。

不安定な電圧には変圧器で対応

発展途上国で停電と同じくらい怖いのが不安定な電圧

電圧不安定というのは、本来110Vであるべき電圧が90V~130Vくらいを行ったり来たりしている状態です。

先程ご紹介したiPhoneといったスマートフォンなどの電子機器は、全世界の電圧には対応していますが、この不安定な電圧にとても弱いです。使っているうちに充電アダプターが故障したり、ハードディスクが故障することがあります。

(余談ですが、筆者も昔、新品のパソコンを低電圧で壊してしまったことがあります…大きな出費になりました。)

そのため全世界の電圧に対応した電子機器を使用する場合でも、ジャマイカでは変圧器につなげて使用することを強くおすすめします。

変圧器を通すことで、不安定な電圧を100Vに安定させることができ、大事な電子機器を守ることができます。

電子機器と相性の良い万能変圧器

  • 対応電圧:90~240V
  • 最大消費電力:230W

コンセント×3口、2.4A急速充電USBポート×2、1.0A USBポート×2が付いた変圧器。変換プラグ付きで、世界中260カ国に対応可能。安全ヒューズが標準装備など、安心の日本メーカー製1年保証

コンセント事情を理解してしっかり準備しよう

ジャマイカのコンセント形状と独特の現地の電気事情についてご紹介しました。

ジャマイカのコンセントはA・Bタイプなので、コンセントプラグを変えるための変換プラグは必要ありません。

ただし、電圧は110Vで停電が日常的にあり、電圧も不安定なため、滞在予定の方は雷サージ対策タップ&変圧器をあらかじめ用意しておくと、電化製品や電子機器の故障を防ぐことができます。

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また、ジャマイカは日本と比べると治安が良いとは言えません。旅の前には必ず外務省が用意している海外安全情報を確認するようにしましょう。
安全で楽しい海外旅行を!