バハマのコンセント事情
コンセント A・Bタイプ/電圧 120V/周波数 60Hz

海外旅行の準備で確認したいのが、現地のコンセント形状電圧です。

バハマのコンセント事情は日本と異なるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

バハマのコンセントはAタイプがメイン

バハマのコンセントは日本と同じAタイプがメイン。

Bタイプのコンセント形状も混在していますが、基本どのホテルの部屋にもAタイプのコンセントはあるので、変換プラグはなくても困りません

ただし、バハマは直行便がないため、他の国を経由することになります。

経由地の国のコンセントがAタイプでない場合は、空港やトランジットホテルでコンセントを使うのに変換プラグが必要になります。事前に経由国のコンセント形状も確認しておきましょう。

関連記事:国別一覧|海外旅行のコンセントの種類と電圧の違いについて

バハマの電圧について

バハマの電圧は120V。

日本の電圧が100Vなので、日本よりも若干高い電圧です。そのため日本の電源専用の家電製品などをそのまま使用してしまうと、ショートして故障する原因になるので注意しましょう。

ただし、海外旅行で必要になるスマートフォンなどの電子機器は全世界の電圧に対応できるマルチボルテージ仕様になっているものがほとんどなので、変圧器は必要ないことも少なくありません。

関連記事:変圧器と変換プラグの違い|海外旅行の豆知識をおさらい

iPhoneなどのスマートフォンは変圧器必要なし

バハマで使用する予定の電子機器や充電アダプターにある電圧の対応範囲を確認しましょう。

iPhoneの場合は、充電アダプターに表記があります。

(関連記事:Apple

Input:100-240V 1A 50-60Hz

対応する電圧が『Input:100-240V』とあります。これは100Vから240Vの地域に対応という意味なので、バハマでも変圧器を使用せずに繋げてしまって問題ありません。

一般的にスマートフォンやノートパソコン、モバイルバッテリー、モバイルWiFiなどの電子機器本体や充電アダプターは、全世界の電圧に対応している場合が多いです。

ただし、持っていく電化製品の対応する電圧が『Input:100V』とあれば、日本の電源専用なので、バハマで使用するには変圧器が必要になります。

関連記事;変圧器の選び方|海外10年目が伝授!3ステップで選ぶ旅行用変圧器

バハマの電圧は不安定

中南米地域の国に共通しているのが、電圧の問題

電気の需要と供給のバランスが合っていないため、電圧が不安定な場合が多いです。

不安定な電圧は電子機器や電化製品に非常に悪影響で、故障の原因になります。*筆者も昔新品のパソコンを低電圧で壊してしまいました…。

「バハマでの滞在がホテルのみ」という場合は、ホテルに停電時の発電機や、電圧安定機が設置されている事が多いので心配いりませんが、「長期でバハマに滞在する」という方であれば、電子機器を守るために変圧器を使用することをおすすめします。

変圧器を通すことで、不安定な電圧を100Vに安定させて、電子機器の故障を防ぎます。

電子機器と相性の良い変圧器

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バハマのコンセント・電圧事情を理解して旅を楽しもう

バハマのコンセントは日本と同じAタイプなため、基本的に変換プラグは必要ありません。持っていく電子機器がマルチボルテージ仕様なら、変圧器も必要ない方がほとんどでしょう。

ただし、長期滞在する予定の方であれば、念の為変圧器を用意しておくと、電子機器の故障を防ぐことができます。

また、バハマは美しいビーチなどが観光客に人気の地ですが、治安はそこまで良くないため、海外旅行の出発前には必ず外務省が運営している海外安全情報を確認するようにしましょう。

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