LCC対応のスーツケースランキング

ここ数年でよく耳にするようになった“LCC(格安航空会社)”

実は年々利用者が増加していて、LCC国際線の利用者は年間約1,900万人にもなります。
2017年国土交通省のデータ

やはり最大の魅力は“リーズナブルな航空券”なのですが、LCCをお得に利用するのに重要なポイントになるのがスーツケース選びです。

今回の特集では、LCCで余分に超過料金を払わないで済むように、LCC対応の軽量スーツケースを口コミ評判と合わせてご紹介します。

この記事の筆者:ジンベエ
海外ガイド12年目。スーツケース&トラベルグッズマニア。これまでに40種類以上のスーツケースを愛用。お役にたてる“生の情報”をお届けします。

LCCの機内持ち込みサイズをサラッと確認

飛行機の機内

LCC“ロー・コスト・キャリア”の略で、ピーチやエアドゥといった格安航空会社のことを指します。

ANAやJALといったフラッグ・キャリアと比べると、航空券の値段が30%~80%もリーズナブルなことも多く、LCCの登場で海外旅行がより身近なものになりました。

ただし、気をつけたいのが荷物です。
LCCでは荷物の重量制限やサイズ制限をオーバーすると追加料金が取られる事がほとんど

「せっかくチケットが安かったのに、追加料金で大手航空会社とそんなに変わらなくなっちゃった…」なんてことも初めてLCCを利用する方にはよくあります。

そのため、ずばりLCCを賢く利用するための極意は「LCC対応の軽量スーツケースだけでパッキングすること」です。

まずは、大手LCCのサイズ規定と重量規定を確認してみましょう。

LCC規定最大サイズ3辺の合計重量
ピーチ55cm×40cm×25cm以内115cm以内10kgまで
JETSTAR56cm×36cm×23cm以内115cm以内7kgまで
春秋航空56cm×36cm×23cm以内115cm以内7kgまで
エアドゥ55cm×40cm×25cm以内1115cm以内10kgまで
スカイマーク55cm×40cm×25cm以内115cm以内10kgまで
ソラシドエア55cm×40cm×25cm以内115cm以内10kgまで

日本発着のLCCのフライトでは、ほとんどが「3辺の合計が115cm以内」が規定になっています。

3辺それぞれのサイズは「55cm×40cm×25cm」または「56cm×36cm×23cm」のどちらかで、重量制限は7kgもしくは10kgとなっています。

ジンベエ
ただし、経験上、スーツケースが115cm以内なら3辺それぞれのサイズが確認されることはほぼありません。それよりも重要なのが重量です。

フラッグ・キャリアだと手荷物の重さが計れることはほとんどないのですが、LCCの場合受付カウンターで必ずと言っていいほどすべての手荷物の重量を確認されます。
これがオーバーしていると、追加料金がかかります。*この追加料金でLCCは利益を出しているので、しょうがないことではあるんですが…。

LCC対応の機内持ち込みスーツケース選び方の3つのポイント

追加料金無しでリーズナブルにLCCを利用するためには、スーツケースの選び方がポイントになります。

  1. 「55cm×40cm×25cm以内」
    国際的にはこのサイズ規定がほとんどなので、55cm×40cm×25cmの合計で115cm以内のスーツケースを選びましょう。
  2. スーツケースの重さが3.0kg以内
    3kg以上のスーツケースだと、7kg以内のLCCを利用する際にほとんど荷物が入りません。
  3. 30L以上の収納力
    スーツケース容量が30Lあれば、3泊の旅行まではスーツケース一つで対応できます。

おすすめLCC対応の軽量スーツケースランキング10選

蘭州中川空港のターミナルの様子

選び方の3つのポイントを満たしたスーツケースの中からさらに厳選してLCC対応の機内持ち込み軽量スーツケースをご紹介します。

順位LCC対応スーツケース名参考価格
1位サムソナイト コスモライト24,990円~
2位ace. コーナーストーンZ16,000円~
3位ハント マイン25,000円~
4位バーマス プレステージ226,400円~
5位レジェンドウォーカー 50825,480円~
6位グリフィンランド FK1037-16,182円~
7位シフレ ゼログラ 20,900円~
8位ノースフェイス オーバーヘッド27,950円~
9位ヒデオワカマツ ウェーブ216,765円~
10位JP Design キャリーケース5,490円~

ジンベエ
実際に使用してみてよかったところや注目のポイントも一緒にご紹介します。

1位 LCC対応:サムソナイト コスモライト

指一本で持てる軽さが2万円台から

100年を超えるサムソナイトの歴史に革新をもたらしたコスモライト
発売からモデルチェンジを繰り返しながらすでに10年ですが、現在でも人気不動の第1位です。

ちなみに今回のランキングで最軽量です。

Curv素材を使用したスーツケースは、36Lサイズでも1.7kgしかありません。
あまりの軽量さに「指一本で持てる軽さ」とよく言われています。

貝殻の強さに発想を得て開発された独創的なシェルデザインも美しく、所有する悦びを感じさせてくれる超軽量スーツケースです。

ジンベエ
正規品を購入すると約66,000円する高級スーツケースですが、並行輸入大手のガリバーなら約25,000円で購入できて1年保証も付いてきます。
サイズ55cm×40cm×20cm
重量1.7kg
容量36L
機能Curv素材・TSAロック・4輪大型キャスター
参考価格24,990円~

サムソナイトコスモライトの口コミ評判

超軽量

年をとっているので軽いことが一番重要でした。2リットルのペットボトルより軽い。このタイプの大型を使ってみて大変重宝したので、思い切って小型も買いました。早く届けていただき嬉しかったです。
楽天市場の口コミ

2位 LCC対応:ace. コーナーストーンZ

ace.の中でも神コスパ

日本の老舗スーツケースブランドであるace

"日本の美意識、感覚、精神を受け継ぐ最適な「モチハコブカタチ」を創出し、すべての人々の移動を快適にする"をブランドコンセプトにしていて、内装の使いやすさなどは日本ブランドならではです。

中でもコーナーストーンZポリカーボネート100%のボディに安定感のあるダブルキャスターを組み合わせた基本機能を高めたモデルです。
そして機内持ち込みサイズなら2万円以下で購入できるというコストパフォーマンスの高さも大きな魅力。

これまで1万円の格安スーツケースしか使ったことのない方は、少しの違いで大きな品質の違いを体感できます。
*楽天市場の公式ショップなら、10%ポイント還元で実質1割引で購入できます。

容量は37Lあるので、上手にパッキングすれば3泊4日くらいまでならこれ一つで大丈夫です。

ジンベエ
実は、私もここ数年近場の仕事はコーナーストーンZを愛用しています。個人的には海外ブランドよりやっぱり日本ブランドの方が安心です。
サイズ55cm×36cm×24cm
重量3.0kg
容量37L
機能ポリカーボネート100%・TSAロック・両面仕切り
参考価格16,000円(税別)

ace. コーナーストーンZの口コミ評判

良い買い物でした!

動かした時に音が静かで、双輪キャスターで、とてもスムーズに動きます♪
荷物も、両面にファスナーがついていて、しまいやすいです。
何より、高級感があって、おしゃれです!!
公式オンラインストアの口コミ

3位 LCC対応:ハント マイン

女性による女性のためのスーツケースブランド

ハントはエースの女性チームが手掛ける女性のニーズを考え尽くしたスーツケースが人気のブランドです。

中でもマインは1番人気モデルで、マチの深いポケットが搭載された内装、内装と同じデザインのキャスターカバー、キャスターストッパーなど、「あったらいいな」をしっかり搭載させた高機能スーツケースです。

機能はもちろんのこと、おしゃれな内装に一目惚れで購入する方も多いそうです。

容量は33Lなので、女性の方だと2泊3日くらいのサイズ感になります。

ジンベエ
私事ですが…妻がこのスーツケースを愛用しています。ちょと重くなりますが、フロントオープンポケットを搭載したモデルもあります。
妻によると、圧縮袋を使えば3泊4日も大丈夫だそうです。
サイズ48cm×34cm×22cm
重量2.7kg
容量33L
機能25,000円(税別)

ハント マインの口コミ評判

めちゃかわいい★

決め手は、かわいさと軽さ!
そして実際使ってみると、中の収納とキャスターストッパーがとても便利で大満足です!
耐久性が気になったので実物を見てから買いたくて、色々な店をまわったのですがどこにも置いておらず、他の人のレビューを参考にして実物は見ずに購入しました!
大きなスーツケースでファスナータイプはどうなのかなと思ったのですが使い始めた感じでは全く問題無さそうです。
海外旅行に行く予定ですが、そこでもしも問題あった場合は再レビューします。笑
楽天市場の口コミ

4位 LCC対応:バーマス プレステージ2

フロントオープンポケット搭載で2.9kg

ドイツを3大ラゲージブランドの1つであるバーマス

高い耐久性と機能性を追求したスーツケースはビジネスパーソンからよく選ばれます。
プレステージ2は中でも1番人気の高いモデルです。

フロントオープンポケットを搭載したモデルは、ノートPCやタブレット、書類、パスポート、小物類などに簡単にアクセスが可能で、スピードが求められる働く人のニーズにしっかり応えます。
特にフロントオープンポケットを搭載したモデルで3kg以下のスーツケースはほとんどなく、貴重な存在です。

旅行だけでなくビジネス用途にも向いたモデルです。
サイズは34Lでフロントポケットの分もあるので、3泊分の荷物だとパッキングを工夫する必要があるかもです。

ジンベエ
バーマスプレステージ2はAmazonなどで交換用キャスターを購入して自分でキャスターが交換できるので、リーズナブルに長く愛用できます。
サイズ49cm×35cm×22cm
重量2.9kg
容量34L
機能ポリカーボネート・フロントオープンポケット・セルフ交換可能キャスター
参考価格約26,400円

バーマス プレステージ2の口コミ評判

最高です

軽さもさることながら、スタイルと外側から開けられるのは非常に便利です。
国内旅行であれば、二人で②泊であれば十分ですし、海外への出張の際も、
セカンドスーツケースとしても使い勝手は良いと思います。
特に、PCを持ってセキュリティゲートを通る際には、外側ポケットはマストです。
利用者の口コミ

5位 LCC対応:レジェンドウォーカー 5082

拡張機能で最大40L

1万円前後で品質のしっかりしたスーツケースを選ぶとしたら“レジェンドウォーカー”“グリフィンランド”の2大ブランドがあります。

5082はレジェンドウォーカーの中でも特にコストパフォーマンスに優れ、5,000円台で購入できます。

そして拡張機能が搭載されているので、ラウンドファスナーを開けば容量を7Lアップして40Lにできます。
お土産をたくさん購入しても安心です。

40Lあれば、4泊5日くらいまでは対応可能。

素材がABS樹脂メインなど、安価に抑える工夫がされていますが、年に1,2回の海外旅行なら十分使えます。
カラーバリエーションも全21色と、預け荷物にした際にも空港のラゲージレーンですぐに見つけられます。

ジンベエ
レンタル料金と変わらない値段で新品のスーツケースが購入できるのが驚き。レジェンドウォーカーは東南アジアにも進出していて、大量生産でこのコスパを実現しています。
サイズ48cm×33cm×24(+5)cm
重量2.9kg
容量33(40)L
機能TSAロック・マチ拡張
参考価格約5,480円

レジェンドウォーカー 5082の口コミ評判

可愛くてサイズもちょうどよい

機内持ち込みできるものを探していて、容量が大きそうで、見た目も可愛いので選びました。
実物は想像以上に可愛くて、サイズもちょうどよく、大満足です。
持ち手やキャリーバーやファスナーに欠陥はなく、丈夫そうなので安心しました。
とてもコスパの良い買い物ができてよかったです。
GWに使いたいと思っていたので、注文してすぐ次の日に届いてよかったです。
楽天市場の口コミ

6位 LCC対応:グリフィンランド FK1037-1

楽天市場の年間ランキングで1位を獲得

レジェンドウォーカーと同じく1万円台で抜群の人気を誇るグリフィンランド

特にFK1037-1楽天市場の年間ランキングでも1位を獲得するほどの人気。

6,000円台とレジェンドウォーカーの5082よりはちょっと高いのですが、40mmの大型キャスターを採用した走行快適性や、ファスナータイプのスーツケースで一番負担のかかるファスナーにYKK製を採用するなど、基本性能を高めたモデルです。
また、グリフィンランドは1年間の無償修理保証まで付帯。

唯一残念なのは、LCC対応のSSサイズにはマチ拡張機能がない点
31Lサイズなので、2泊3日のパッキングなら余裕があります。

ジンベエ
レジェンドウォーカーとグリフィンランドどちらも使いましたが、個人的にはグリフィンランドの方が品質が安定している気がします。
サイズ53cm×36cm×23.5cm
重量2.8kg
容量31L
機能TSAロック・大型キャスター・抗菌内装・YKKファスナー
参考価格約6,182円

グリフィンランド FK1037-1の口コミ評判

オススメです!

以前Lサイズを購入し、現在も使っていますが小さなサイズが必要になり今回購入しました。
このシリーズの好きなところは、デザインが可愛く実用的で耐久性も高いところです。
カラフルなので空港でも一目で分かりますし、傷も目立たないので長く使うことが出来ます。
他の製品と比べても、この性能で普通に安くて長持ちって一番必要な要素ですよね。
次回も必ずこの製品のシリーズを買います。
楽天市場の口コミ

7位 LCC対応:シフレ ゼログラ

名前負けしない“軽さ”

「zero gravity」(=無重力)をコンセプトに作られたブランド・ゼログラ

今回紹介しているLCC対応の機内持ち込みスーツケースの中では最大容量の42Lで、重量はわずか2.3kgです。

また、軽量性はもちろんのこと、洗練されたデザイン性や機能性にもこだわっているのが特徴です。
キャスターにはHINOMOTO製のサイレントキャスターを採用し、軽量性を実現するためにポリカーボネート素材を100%使用

2万円台のスーツケースにしてはちょっと内装が寂しい気もしますが、とにかく“スーツケースの軽さは正義”
雑誌などの各メディアのスーツケース特集でもよく取り上げられているベストセラースーツケースです。

サイズ46cm×39cm×24cm
重量2.3kg
容量42L
機能TSAロック・HINOMOTOキャスター
参考価格約20,900円

シフレ ゼログラの口コミ評判

軽い!!

42Lで2.3Kgとは!ありえない!でも本当でした。
家でも計量してみましたが、2.3Kg弱でした。
LCC機も利用するので、スーツケース重量は少しでも軽いほうが良いのです!
キャスターもスムーズでとても静かです。
オススメ
楽天市場の口コミ

8位 LCC対応:ノースフェイス オーバーヘッド

ノースフェイスの軽量キャリー

LCC対応のスーツケースをお探しなら、ソフトタイプも選択肢の一つ。

特にノースフェイスのオーバーヘッド600Dポリエステル生地を使用していて耐久性と軽量性に優れます。

そしてノースフェイスはアウトドアブランドということもあり、2輪モデルのキャスターは大型で東南アジアなどホテルまでちょっとガタつく道を引く時にも抜群の安心感があります。

パッド入りのPC・タブレットスリーブも搭載されているので、電子機器も安心して収納できます。

容量は32Lなので2泊3日分くらいですが、ソフトタイプは荷物が多くなった時にも多少の無理ができます。

ジンベエ
何よりキャリーバッグでもノースフェイスらしいデザイン性の高さが魅力です。
サイズ53.5cm×36cm×18cm
重量2.4kg
容量32L
機能フロントオープンポケット・PC&タブレットスリーブ
参考価格約27,950円

ノースフェイス オーバーヘッドの口コミ評判

軽くて軽快!

軽い!軽快な動き!タイヤは静音!
2〜3泊用のソフトタイプキャリーバッグを探していたので、30%OFFはかなりお得でした。
ワンサイズ大きいノースのキャリーバッグを持っているので、これからも重宝しそうです。
利用者の口コミ

9位 LCC&コインロッカー対応:ヒデオワカマツ ウェーブⅡ

300円コインロッカーにも入るサイズ

25Lサイズと1泊~2泊に使用できるコンパクトサイズがラインナップされているヒデオワカマツのウェーブⅡ

コインロッカーサイズは日本だけのガラパゴス的な需要ですが、確かにテーマパークやコンサート、都市部観光に行く時に重宝します。
ほとんどの300円サイズのコインロッカーに収納できるので、目的地について荷物を預けての観光が可能です。

また、フロントオープンポケットも搭載しているため、スマホやモバイルバッテリーなどもスーツケースを立てたまま取り出し可能です。

サイズ45cm×35cm×20cm
重量2.8kg
容量25L
機能フロントオープンポケット・サイレントキャスター・TSAロック
参考価格約16,765円

ヒデオワカマツ ウェーブⅡの口コミ評判

軽いです。それと口コミにもある様に、車輪の動きがスムーズで、全くストレス無しです。
フロントオープンで、中に細かいポケットが付いているから、使い易そうです。
大変気に入りました。
楽天市場の口コミ

10位 LCC&コインロッカー対応:JP Design キャリーケース

シンプルデザインで約5,500円

高いコストパフォーマンスで最近知名度を上げているのがJP Design

キャリーケースのSSサイズはコインロッカーにも入るサイズです。
ほかサイズのような拡張機能がないなど、機能性は基本的な内容になりますが、価格は5,500円とかなりリーズナブル

容量は24Lなので、1泊~2泊用です。

コスパは高いので、国内旅行用に2個目、3個目のスーツケースとして持っておいてもいいかもしれません。

サイズ46cm×33cm×20cm
重量2.6kg
容量24L
機能TSAロック・ダブルキャスター
参考価格約5,490円

JP Design キャリーケースの口コミ評判

三百円のロッカーに入る大きさでさがしていました。洋服上下と下着一日分と少しのお土産が入る大きさで、丁度いい大きさす。色もローズゴールドを選びましたが、可愛いです、使うのが楽しみです。
楽天市場の口コミ

LCCを活用し尽くすなら、スーツケースパッキング術は必須!

たくさんの圧縮袋

LCC対応のスーツケースをご紹介しましたが、困るのが帰国時

わかってはいてもどうしてもお土産をたくさん買いすぎて荷物が入らない…なんてこともよくあります。

そこで活用したいのが圧縮袋です。
昔からある大定番のトラベルグッズですが、実はかなり進化しています。

実際に人気の圧縮袋をすべて自腹購入して作成したレビュー記事もあるので、気になる方は確認してみてください。

LCC対応の軽量スーツケースで旅に出よう!

カザフスタンの空港

LCCはリーズナブルにチケットを購入できる分、重量制限には注意しないといけません。

今回の特集ではLCCにも対応した軽量スーツケースをまとめてご紹介しました。

うまく必要な荷物をパッキングして、お得にLCCを活用しつくしましょう。