レビュー|Gahnen/ゲーネン圧縮バッグはファスナー式の弱点克服!

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“次世代の圧縮袋”として人気の高いファスナー式圧縮バッグ

中でもNo.1の圧縮力と言われているGahnen/ゲーネンの圧縮バッグを実際に使ってたレビューをご紹介します。

圧縮バッグのパイオニアであるトラベラブ圧縮バッグとの比較なども参考にしていただけたら幸いです。

Gahnen/ゲーネンの圧縮バッグとは

GAHNEN/ゲーネンは愛知県に本社を持つ会社で、もともとはブランド品の買取や販売をしていたそうですが、ここ数年培ったノウハウでレザー用品やトラベルグッズなどを手掛けています。

2015年に始まった比較的新しい会社で、企画・製造・販売までを少人数のチームが一気通貫で行っています。

実際に商品を開けると、丁寧な説明文に「本物の圧縮バッグを提供できないかと思ったのが本製品を開発しようと思ったきっかけです」とかなり強気なメッセージが載せられています。

ジンベエ
現役ガイドとして、しっかりその実力を確認したいと思います!!
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GAHNEN/ゲーネン圧縮バッグの圧縮力をチェック!

やはりいちばん気になるのがGahnen/ゲーネン圧縮バッグの圧縮力ではないでしょうか?

これまで10種類前後のファスナー式圧縮バッグを試してきましたが、圧縮バッグには一般的なビニール式の圧縮袋にはない2つのデメリットがあります。

  • 圧縮力がだいたい30%
    ビニール式のようにぐるぐる巻いて圧縮できないので、圧縮力は控えめ。だいたい30%くらい。
  • ファスナーが無理できない
    衣類をたくさん入れると圧縮する際にファスナーに負担がかかるため、あまり無理できず、結局圧縮バッグが2,3個必要なことも

こういった圧縮バッグのデメリットをGahnen/ゲーネンの圧縮バッグが克服できているのか確認してみました。

実際に春~夏にかけての2泊3日分の衣類を圧縮してみました。

圧縮したのは以下です。

  • 長袖シャツ1枚
  • 半袖シャツ1枚
  • 長ズボン1本
  • ハーフパンツ1本
  • 水着1枚
  • 下着2枚
  • 靴下2足

まずは、コチラが衣類を畳んだ状態です。

隣に立ってるのがiPhoneSE。
高さのイメージにしてください。

こちらがGAHNEN/ゲーネン圧縮バッグに収納して圧縮する前です。

この時点でiPhoneSEより3cmほど高いです。

ジンベエ
余談ですが、圧縮バッグの本来の用途は圧縮ですが、ホテルに付いたらこのまま取り出して衣類ケースとして使うと散らかって見えないので便利ですよね。

では圧縮してみます。

……

…すごいです。

圧縮されて、高さはiPhoneSEより大体2cmくらい下です。

確かに、これまで使ってきた圧縮バッグと比べると、圧縮力が段違いに強いです。

“論より証拠”なので、実際に筆者の愛用しているトラベラブ圧縮バッグと比較してみましょう。

Gahnen/ゲーネン圧縮バッグの圧縮力の比較

どちらも先程の衣類をしまって圧縮した状態の写真です。

どちらもぐるっと外側の高さは大体同じなのですが、トラベラブ圧縮バッグの方は真ん中に向かって膨らんでしまっていますね。
一番高いところだとiPhoneSEよりも高くなってしまっています。

それに対してGahnen/ゲーネン圧縮バッグは全体の高さが均一なのが特徴的でスッキリ見えます。

ジンベエ
実際に使ってみてびっくりしましたが、明らかにGahnen/ゲーネン圧縮バッグの方がコンパクトに圧縮できています。

圧縮力の秘密はポリマーパネルにあり

Gahnen/ゲーネン圧縮バッグの圧縮力がこれだけ強い秘密は、ポリマーパネルにあります。

トラベラブバッグを含め、これまでの圧縮バッグのほとんどは一番大きな面になっている部分もただの布地だったのですが、Gahnen/ゲーネン圧縮バッグにはポリマーパネルが内蔵されていて、そのおかげで圧縮する際にも膨らんでしまうことなくきれいに圧縮できるようです。

耐久性もYKKファスナーで問題なし

圧縮バッグの耐久性は真ん中のファスナーの性能次第です。

圧縮した状態では常に負担がかかるので、品質の悪いファスナーだと使っているうちにすぐ壊れます。

Gahnen/ゲーネンの圧縮バッグには、日本が世界に誇るYKKファスナーが採用されています。

ちなみに、筆者の知る限りYKKファスナーを使ったちゃんと使える圧縮バッグは7,000円以上する高級圧縮バッグ&トラベルポーチ意外には見たことがありません。
*Gahnen/ゲーネン圧縮バッグは半額以下です。

↓↓コチラ↓↓

Gahnen/ゲーネン圧縮バッグは、圧縮力もトラベラブよりあり、耐久性も高く、ファスナー式圧縮バッグとしては非常に優秀です。

ジンベエ
筆者は、ここ1年位ずっとトラベラブを使っていましたが、使い比べてみてGahnen/ゲーネン圧縮バッグに切り替えました。
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Gahnen/ゲーネン圧縮バッグのその他の機能もチェック

*Gahnen/ゲーネン圧縮バッグの防水機能

Gahnen/ゲーネン圧縮バッグの圧縮力意外のポイントになりそうな機能もトラベラブと比較しておきたいと思います。

機能 Gahnen/ゲーネン トラベラブ
防水機能
生地 210Dナイロン 40Dナイロン
参考価格 L1枚で
3,828円
S・Lセットで
5,980円
詳細

Gahnen/ゲーネンの方がより網目が細かい生地を使用しているので丈耐久性が期待できます。

防水に関しては、どちらもしっかり防水機能があります。

ここまでGahnen/ゲーネンの良いところだけ紹介してきましたが、実はトラベラブのS・Lセットにもメリットがあります。

実際に両方を使ってみて感じたのですが、バックパックに衣類を圧縮して収納するには、Gahnen/ゲーネン圧縮バッグだとポリマーパネルのせいで形状がフレキシブルじゃないので、ちょっとしまいにくかったです。

逆にトラベラブ圧縮バッグは布地のみなので、日常生活でジムやプールに行くのに使用するのに便利です。

そのためどちらか悩む時には…

  • 「スーツケース用に圧縮バッグを探している」という方
    ↓↓
    圧縮力でダントツなGahnen/ゲーネン圧縮バッグ
  • 「バックパック一つの旅行や、日常でジムに行く時にも圧縮バッグを使いたい」という方
    ↓↓
    S・Lセットのトラベラブ圧縮バッグ

と選ぶと使いやすいと思います。

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Amazonでは商品名「On the Go圧縮バッグ」です。

Gahnen/ゲーネン圧縮バッグの圧縮力は本物だった!

“圧縮力が他の圧縮バッグと違う”と言われるGahnen/ゲーネンの圧縮バッグを実際に使ってみました。

確かに内蔵されているポリマーパネルや耐久性の高いYKKファスナーのおかげで、しっかり衣類を圧縮してくれるので、スーツケースのスペースを節約できます。

おそらく比較対象はトラベラブ圧縮バッグになるかと思いますが、トラベラブは2枚セット販売のみなのに対して、Gahnen/ゲーネン圧縮バッグは1枚単体で購入できるのも評価ポイントです。

「高性能なファスナー式圧縮バッグを探している」という方にはおすすめの、ファスナー式の弱点を克服した次世代の圧縮バッグです。

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