【体験記】上海スタバ!アジア最大店舗のメニューやタンブラーお土産について

今回は少し趣向を変えて上海市内ど真ん中に有る、スターバックス・リザーブ・ロースタリーに行って来ました。

南京西路の歩行街の東端に位置します。

最近の南京西路の再開発は凄まじく、中国のスピード感を感じられるエリアです。

市内のショッピングモールにはどこでも大抵スターバックスが入っていますが、ここは特別なスタバになっています。

ただコーヒーを飲むだけの喫茶店では無く、半日は遊べるアミューズメントスペースといっても過言ではありません。

メニューやお土産にもおすすめなタンブラーなど、上海スタバの魅力を早速ご紹介したいと思います。

この記事の
筆者:さぱにん

上海生活15年目。美味しい物を食べ飲みする事が大好きな中年ブロガーです。
飲食関係の現地企業に勤務しています。身の回りの面白い事や、上海生活のお役立ち情報を発信しています!

上海に有る最大級のスターバックス・リザーブ・ロースタリー

スターバックス・リザーブ・ロースタリーと聞いて、普通のスタバと何が違うのか疑問に思う方も多いのでは無いでしょうか?

世界4か国に6店舗あるスターバックス リザーブ® ロースタリー。ここはコーヒーの焙煎所であることはもちろん、スターバックスの飽くなきコーヒーへの探求心から生まれた、のめり込むようなコーヒー体験をお届けする場所です。

世界のスターバックス リザーブ® ロースタリー

世界にわずか6店舗しか無い焙煎所を併設したこだわりのお店です!

お店の中央部分の吹き抜けになった所に、大きな焙煎機や豆を冷やす為のマシンも有り、工場見学をしながらコーヒーを楽しめます。

世界でも2番目のスターバックス リザーブ ロースタリーとして、2017年12月にオープンしました。

総面積は2,787平方メートルとなっており、見所が満載のお店になっています。

さぱにん

ちなみにアジア最大のスタバとなっております。

お店に入ると既にコーヒーの良い香りが出迎えてくれ、テンションが上がってきます。

それでは早速お店の内部をご紹介して行きましょう!

スターバックス・リザーブ・ロースタリー店内の様子 (一階)

こちらが一階南側に有る入り口になります。

恐らくここが正面玄関といっても良いでしょう。既に少しワクワクして来ますね(笑)

入り口を入ると木目を基調とした落ち着く雰囲気で、さすがスタバのセンスは良いなと感心させられます。

平日のお昼間でも外国人を含む観光客も多く、かなり混み合っています。

今回は一階の席は既に満席で、座る所を探すのに一苦労でした。

こちらで焙煎された、ここでしか味わえない豆も多数準備されていました。

エチオピアやコスタリカ、ケニアと言った産地の物も有れば、上海ロースタリーオリジナルブレンドの豆も有ります。

50gで60RMBと中々の価格ですが、こだわりの豆と焙煎です。お土産など記念に如何でしょうか?

それ以外にも一階の床面積の半分ほどは、コーヒーを入れるための道具を始めとしたグッズ売り場のスペースになっています。

どれも厳選されたオシャレな物ばかりで、物欲を刺激されまくりです(笑)

どれもお店の木目の雰囲気に合った落ち着いたものや、銅の渋いテイストのものがあり全て買い揃えたい欲に駆られます。

コーヒー好きは同時に道具好きにも通じる所が有るので、かなりの誘惑です。

また、一階にはミラノ発のベーカリー「Princi(プリンチ)」も入っていて道路側にはその場で焼き上げるベーカリースペースも。

今回は午後からの来店だったのでパンは注文しませんでしたが、次回の楽しみに取っておきたいと思います。

スターバックス・リザーブ・ロースタリー店内の様子 (二階)

ここからは二階部分のご紹介です。

吹き抜けに設置されている焙煎機を横目に見ながら、階段を登って行きます。

ここ焙煎機をバックにする撮影スポットになっているので、映り込みに注意しながら二階へ上がってみましょう。

二階には、中国のスターバックス・リザーブ・ロースタリーならではのティーブランド「TEAVANA」も有ります。

こちらは商業施設の二階からも入る事が出来る入り口です。ガラス越しに「TEAVANA」のサインが見えていますね。

定番の烏龍茶やプーアル茶を始め、フルーツをブレンドしたり日本では珍しい工艺花茶なども売られています。

小洒落た缶に入ったお茶の葉もたくさん種類が揃うので、帰国時のお土産にもお勧めです。

当然ここで注文して飲む事も出来ます。午後からコーヒーを飲むと眠れなくなる人にも嬉しい選択肢ですね。

二階のフロアの奥には、バー「BAR MIXATO」も併設されています。

お酒のラインナップもかなり豊富で、バーとしてもかなり本格的な雰囲気です。

オシャレなバー使いも出来る、スターバックス・リザーブ・ロースタリー最高ですね!

こちらも今回は残念ながらお預けで、次回もう一度リベンジで来店したいと思います。

スターバックス・リザーブ・ロースタリー焙煎の様子

さてここからが本番のロースタリーの本丸です!

こちら二階吹き抜けから見下ろした写真です。

張り巡らされたパイプの中をコーヒー豆が高速移動して行く様は、かなりの見ものです!

工場見学に来た小学生の様に少しはしゃぎたくなる所を、理性で抑えながらコーヒーをすすってみます(笑)

各所にディスプレーが有り、オシャレな説明を加えてくれています。

こちらはローストスペクトラムの説明で、焙煎の過程毎の豆の色を紹介してますね。

スターバックス・リザーブ・ロースタリーにはARで各所の説明も有る様ですが、時間の都合で試せませんでした。

こちらも時間が有る時にリベンジしてみたいと思います。(まあまあの中国語力が求められそうですが…。)

上海のスターバックス・リザーブ・ロースタリー限定メニュー

それではここからは今回お店で注文した、スターバックス・リザーブ・ロースタリー限定メニューを紹介して行きたいと思います。

中国語ですと”城厢甜梦”、英語だと”上海ノスタルジア”、何ともオシャレですね〜(笑)

エスプレッソにピーナッツ風味のソースとアーモンドクラッシュをトッピング、これが上海の味か!

とても美味しく頂きました。これはやはり家では味わえない味ですね。

ちなみに一緒に行った妻が頼んだのはこちら、「TEAVANA」メニューから、マハラジャ チャイ レモン ラテ!

名前だと全く想像が付かないのですが、午後からのカフェインは少し怖いとの事でこちらをチョイスしました。

レモン風味のラテが乗り、スパイスの効いたチャイで美味しく頂いたのですが、最後に落とし穴が…。

よく見ると三層になっていて一番下層に更にレモンシロップが隠されていたのでした。

スプーンが付いて来ていたのですが、最後にその意味がわかりました。

皆さんもこちらを注文されたなら、途中でスプーンを使って混ぜてから飲んでみて下さい。

こちらも次回のリベンジとして再チャレンジして見たいと思います(笑)

もう一つ追加で、一緒にお茶をした友人からもフォトジェニックな一枚を頂いたのでご紹介させて頂きます。

ブルーベリー パッション パール フィズ と言うオリジナルドリンクで、こちらもルイボスティーベースなのでノンカフェインです。

ブルーベリーとハイビスカスフレーバーの、爽やかなアイスドリンクとの事でした。

さぱにん

普通のスタバと比べて価格帯は高めですが、限定のドリンクもあり満足感は十分です!

スターバックス・リザーブ・ロースタリーのグッズ

更にスターバックス・リザーブ・ロースタリーならではの見所は、ここでしか買えない数々の限定グッズです。

こちらはドイツのシュタイフとコラボした、上海スターバックス・リザーブ・ロースタリー限定のテディベアです!

特に注目は左端のテディベアですが、エプロンにご注目下さい。

中国コーヒーの産地として有名な、雲南地方の文化遺産として登録されている生地を使ったエプロンになっています!

さすがスタバ、この辺りのローカライズのセンスもいけてますよね?

お土産に欲しくなります。

こちらは、アメリカ・シアトルの皮革デザイナーHARDMILLとのコラボです。

革製のキーホルダーもかなり格好が良いのですが、なんと言ってもこのエプロンです。

世界中のスターバックス・リザーブ・ロースタリーのバリスタ達がHARDMILL製の帆布エプロンを使っているとの事です。

こんなストーリー性の有る紹介をされると、ミーハーな私はこのエプロンがとても欲しくなってしまうのです(笑)

その他にも定番のマグカップやサーモボトルやタンブラーなど、限定仕様や自分の好きな文字・デザインをオーダーメイドする事が出来ます。

オリジナルのカップで飲むコーヒーが更に一段美味しくなる様な気がするのは、恐らく気のせいでしょう(笑)

二階の「TEAVANA」には中国茶のセットを、スタバ風にブラッシュアップしたオシャレな茶器も沢山ラインナップしています。

伝統的な中国茶の茶器とは一味違うモダンな仕様になっています。

こちらもお持ち帰り、またはお茶好きの友人へのプレゼントにもぴったりですね。

スターバックス・リザーブ・ロースタリーへのアクセス

地下鉄の南京西路駅は2号線、12号線、13号線の駅が有りますが、一番便利なのは13号線です。

11号口を出てくれば、もう目の前にスターバックス・リザーブ・ロースタリーが見えています。

他の路線で来る場合も、地下鉄の標識の13号線方向を目指していくと迷わずにたどり着けます。

特に12号線からだと、南京西路の歩行街を横断する形になるので気を付けて下さい。

こちらからだと、雰囲気の有る古い街をリノベーションした上海の最新スポットが有るので、目移りして中々スターバックス・リザーブ・ロースタリーにたどり着けないかもしれません(笑)

上海で美味しいコーヒーを楽しもう!

ここ何年か上海では、スターバックスやTims、Luckin coffee などが林立して競争が激化しています。

私が初めて上海に来た時には、外資系のスーパーで豆を買うしか無かったのが懐かしいです。

アジアで一番初めにスターバックス・リザーブ・ロースタリーが出来た上海は、やはり変化の早い面白い街です。

まだ日本のスターバックス・リザーブ・ロースタリーには行っていないので、機会が有れば比べてみたいと思っています。

上海のコーヒー情報等も発信して行きたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします!

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