口コミ&価格別 機内持ち込み最大サイズの スーツケースランキング

国内旅行から数日間の海外旅行まで、マルチに使える機内持ち込み用スーツケース。

“大は小を兼ねる”からこそ、「機内持ち込みで最大サイズのスーツケースから選びたい!」という方もおられるのではないでしょうか?

そこで、2019年現在、最大サイズを誇る人気スーツケースを口コミと一緒にランキング形式でご紹介したいと思います。

機内持ち込み最大サイズのスーツケースランキング

サムソナイトで代表的なコスモライト

では早速、特に人気の高い機内持ち込み最大サイズのスーツケースをランキング形式で見ていきましょう。価格帯別に口コミと合わせてご紹介します。

1万円以下の機内持ち込み最大サイズのスーツケースランキング

とにかく安い&高品質なスーツケースが欲しい!

リーズナブルな価格が魅力。レンタルスーツケースにかかる費用と同じくらいの価格帯のスーツケースもあります。

機内持ち込みなら、空港スタッフに手荒に扱われることもないので、しっかり選べば意外と1万円以下でも長く使えるんです。

シフレ エスケープ ESC2007
無料修理の1年保証付き
サイズ:H:50cm/W:37cm/D:27cm
容量:35L→43L
重量:3.2kg
機能:TSAロック、容量拡張、50mmキャスター
ABS樹脂にポリカーボネートをコーティングした、シンプルなスーツケース。
35Lから拡張機能でファスナーを開けば43Lになる大容量で、重量も3.2kgと軽いので、その分たくさんの荷物を入れることができます。
1年間の通常使用での故障は、送料・修理費無料で対応してくれる保証付きなので、安心して使えます。

機能も色も満足です。

色はガンメタを選択したのですが、
好みに合っていて非常に良かったです。
機能も拡張するものが欲しかったので満足しています。
レジェンドウォーカー 5082
高品質で5,000円以下のベストセラー
サイズ:H:54cm/W:36cm/D:24cm
容量:33L (40L)
重量:2.9kg
機能:TSAロック、容量拡張、静音キャスター
安心の日本ブランドであるレジェンドウォーカー。びっくりするようなリーズナブルな値段で高品質のスーツケースを販売しています。
ベストセラーになっている5082モデルは、5,000円以下と抜群のコストパフォーマンス。
スーツケースレンタルとほとんど変わらない値段で新品のスーツケースが手に入ります。1年保証。

買ってよかったです

LCCの飛行機利用が多いので、機内持ち込みでき、帰りは預け荷物に拡張できるスーツケースを探していました。こちらは本当に安くて色も豊富!しかもスーツケースブランドのものなので、使いやすくて安心感があります。
実際使用しましたが、キャスターの音も静かだし、ケースの内側にはポケットが付いていて便利で、可愛く出来ているので高級感もあります。
迷ってらしたら1つ持ってても悔いのないスーツケースだと思います。
大満足でした。
ace.(エース) AVALLON
ace.の高品質スーツケースが1万円以下
サイズ:H:51cm/W:40cm/D:24cm
容量:35L
重量:2.8kg
機能:TSAロック、8輪キャスター、サイドハンドル
日本一の鞄メーカーであるエースのオリジナルブランド「ace.」のスーツケース。
鏡面仕上げのスタイリッシュなカーボン調デザインのボディに、移動性を高めてくれる双輪キャスターで、出張から旅行まで快適にしてくれます。
エース製のスーツケースが1万円前後というのはかなりのお買い得です。

フフッと笑うくらいの使いやすさ

長年、本製品の半値程度の「よくわからん製」を使用していましたが、ハンドルの出し入れが渋いやら、キャスターが重くて振動も多いやら、欠点だらけの為、思い切って買い換えてみました。

本製品、カバンの国内最大手、エース社の製品ですが、届いた品はmade in chinaでした。
値段帯からすれば当然といえば当然な訳ですが、しかし、クオリティは流石の一言です。

ハンドルはシャキッと出し入れでき、キャスターはメチャメチャ軽く、ファスナーはピシッと閉まる。
もう、思わず笑ってしまいました。
もっと早く買っていれば良かったと後悔する逸品です。

2万5,000円以下の機内持ち込み最大サイズのスーツケースランキング

海外旅行によく行くから、しっかりしたスーツケースが欲しい!

機内持ち込みサイズのスーツケースは、預け入れ(受託手荷物)サイズよりもリーズナブルなものが多く、2万5,000円以下でも有名ブランドの商品に手が届きます。

海外旅行によく行く方におすすめの商品がランクインしています。

サンコー アクティブキューブ
100年以上の歴史を持つ日本鞄メーカー
サイズ:H:55cm/W:36cm/D:24cm
容量:39L (44L)
重量:2.8kg
機能:TSAロック、容量拡張、静音キャスター
サンコーは明治時代から続く、日本を代表する鞄メーカー。
開発に非常に力を入れていて、拡張時には最大用量が44Lになるアクティブキューブですが、重量はランクインしたスーツケースの中でも特に軽量の2.8kgしかありません。
キャスターも3層構造の静音キャスターを採用しているため、荷物をたくさん入れても重さを感じず、海外旅行がもっと快適になります。

大満足

予想以上の収納力です。沖縄旅行四日分余裕で入りました。特別荷物が多くならない人なら大丈夫だと思います。造りもシッカリしています。お値段以上の品では!週末の旅行が楽しみです。
DELSEY(デルセー) HELIUM AERO
旅行が格段に便利になるフロントオープン
サイズ:H:55cm/W:35cm/D:24cm
容量:42L (47L)
重量:3.7kg
機能:TSAロック、容量拡張、フロントポケット、Wキャスター

世界トップクラスの知名度を誇るフランスのスーツケースメーカー「デルセー」。

HELIUM AEROは、ポリカーボネート製にすることで軽量化と耐久性を両立しています。

フロントオープン機能が搭載されているので、ノートパソコンやタブレットなどを、スーツケースを開けずに取り出すことができます。フランスメーカーらしい高級感も魅力。5年保証。

コストパフォーマンス高い商品

出張用で購入しました。
前にポケットがあるので、移動中に読む資料やPCなど入れられて便利です。
軽くて移動も楽々です。
5年保証も魅力的ですね。
シンプルで使いやすいので、コストパフォーマンスの高いよい商品です。
ヒデオワカマツ マックスキャビンウェーブ
機内持ち込み最大容量×フロントオープンの使いやすさ
サイズ:H:50cm/W:40cm/D:25cm
容量:42L
重量:3.3kg
機能:TSAロック、ポリカーボネート100%、サイレントランキャスター、フロントオープン

機内持ち込みサイズ最大容量である42Lを実現したマックスキャビンウェーブ

3~4泊くらいの海外旅行ならマックスキャビンウェーブだけで対応可能です。

またフロントオープンポケットを搭載して、中にはデバイスを保護するウレタンポケットも装備しているのでパソコンやタブレットを収納するのにも安心です。

従来品に比べてされにノイズ発生を-10dbにした新サイレントキャスターも採用しているので、朝早くや夜にスーツケースを引いての移動も安心です。

ボディ本体にはポリカーボネートの中でも高級素材である国産の帝人化成のパンライトを使用。
高い耐久性を保ちつつ、42L大容量サイズでも3.3kgという軽量性を実現しています。

*フロントオープンポケットが必要ない方は、マックスキャビン2というモデルならさらに4,000円ほどリーズナブル

軽量でキャスター音が静か!

年末年始の海外旅行用に購入しました。
まだ使っていませんが、軽くて、キャスター音も静か、ファスナーの動きもスムーズです。
内側にさまざまな大きさのポケットが付いているので、タブレットやペン、小物などを整理して収納できます。
色は消去法でゴールドを選びましたが、派手な感じではなく、濃いベージュのような落ち着いた色合いで満足しています。
到着時にターンテーブルで待つのがイヤなので、この大きさで機内持ち込みが出来るのは有難いです。
また、直営店ならではの保証サービス(本体1年、キャスター3年)が心強いです。
ゼロハリバートン、サムソナイト、トゥミ、リモワなど比較検討しましたが、軽量でキャスターが静かで丈夫、おまけに安価という点でこちらのキャリーケースに決めました。
機内持ち込みなので頑丈さよりも軽量重視、そして最も重要なものはキャスターです。
トラベルだけでなくビジネスシーンでも活躍してくれると思います。
購入して大満足!

2万5,000円以上の機内持ち込み最大サイズのスーツケースランキング

海外旅行に行きたくなるようなスーツケースが欲しい

ちょっと高くても、持つことで海外旅行が楽しくさせてくれたり、ステータスを感じさせてくれたりするスーツケースもあります。

しっかりとしたスーツケースは値段が少し高いかもしれませんが、丈夫にできているので、長く使ってトータルで考えると、そこまで高い買い物ではないかもしれません。

 

Samsonite(サムソナイト) コスモライト55
指一本で持てる抜群の軽さ
サイズ:H:55cm/W:40cm/D:20cm
容量:36L
重量:1.7kg
機能:TSAロック、サイドハンドル

“指一本で持てる軽さ”でサムソナイトでもベストセラーとなっているコスモライト。

機内持ち込みサイズのコスモライト55は、わずか1.7kgしかありません。特許を取得しているサムソナイトだけの“Curv”という素材を使用し、抜群の軽さと屈強な耐久性を両立させています。

独特のシェルデザインにも高級感があり、持ち歩きたくなるスーツケースです。(楽天市場にて、並行輸入品なら2万円台で購入可能)3年保証。

軽くてオシャレ

コスモライト今回で3個目です。とても軽くて気に入ってます。今回は機内持ち込みサイズのアイスブルーを注文しました。思ったより少し深みのある色で大変満足してます。
プロテカ MAXPASS3
MADE IN JAPANの最高品質
サイズ:H:46cm/W:38cm/D:25cm
容量:40L
重量:3.3kg
機能:TSAロック、静音キャスター、フロントオープン

日本が世界に誇るスーツケースメーカーエースのプロテカ。

熟練した職人がひとつずつ作り上げています。
前モデルからフロントオープン機能が搭載され、タブレットやパソコン、ガイドブックなどを取り出すのにも便利です。

最新モデルのマックスパス3では、ユーザーから声の多かったキャスターストッパー機能も搭載されました。

スピード感が要求されるビジネス用としても最適。重い荷物が入っていていも滑るように軽い走行性をキープするベアロンホイールで、移動時間の長い海外旅行をサポートしてくれます。

ラゲージメーカー唯一の航空会社に預けている時の故障にも無償対応する3年保証付き。

使いやすいです!

五郎丸さんが使っていらしたのと同じバージョンを愛用していたので、2台目です。以前感じていたポケット部の容量とロック、ストッパーが改善され、最高の使い勝手だと思います。
びっくりするほど荷物が入ることと、キャスターの滑らかな動きはいうまでもありません。機内持ち込み可で、もはや体の一部となっています。
欲を言えば、もっとカラーバリエーションがあればいいなと、次回に期待しています。
リモワ サルサエアー
リモワの中ではコスパ抜群の“サルサエアー”
サイズ:H:55cm/W:40cm/D:23cm
容量:38L
重量:2kg
機能:TSAロック、Wキャスター

2009年から発売が始まったサルサエアー。

リモワの最軽量シリーズで、38Lの容量でも2kgしかありません。また10万円以上する商品が多い中で、5万円台で購入できるコスパの高さも魅力です。

カラーは全5色で、鮮やかな色合いが多く、若い世代から人気を集めています。「はじめてのリモワ」におすすめです。
リモワの5年保証で、期間中の故障は主要空港にも設置されたリペアセンターで無料で修理してくれます。

最高です。

この色は他の方とほとんどカブる事がありません。実物の美しさは見るたびに喜びを覚えます。軽さ、使いやすさ、コマの滑らかさ…全てハイレベルです。

機内持ち込み最大サイズはどのくらいの大きさ?

機内持ち込み最大サイズの目安

『機内持ち込み最大サイズ』と言われても、実際にどれくらいの大きさなのか、イメージがわかない方も少なくないのではないでしょうか。

 

スーツケースは、国際線・国内線ともに「三辺の合計が115cm以内」が、機内持ち込み可能なサイズとなります。

国内線の場合、それぞれの辺のサイズ規定がありますが、機内持ち込み可として販売されているスーツケースのほとんどは、この条件を満たしています。

スーツケースの容量は「〇〇L(リットル)」など、リットル表記されることが多いです。

機内持ち込みのサイズの場合、現在販売されている大きいサイズのもので36L~44Lほどが最大容量になります。

機内持ち込み用スーツケースは何泊まで対応可能?

海外旅行で必要になるスーツケースの容量は、泊まる日数によって大体の目安をつけることができます。

1泊=10L

スーツケースのサイズを考える時には、“1泊=10L”が目安です。

機内持ち込み用のスーツケースの最大サイズは大体40L前後なため、3,4泊ぐらいの旅行なら、機内持ち込み用のスーツケースだけでも問題ないことがわかりますね。

4泊までは40Lの機内持ち込み用スーツケースでOK!

普段から「海外旅行といえば、韓国や、東南アジアの近場の国々!」という方なら、機内持ち込み用のスーツケースをメインユースにするのがおすすめです。

スーツケースを機内持ち込みにすることには、預け入れ(受託手荷物)にはないメリットがあります。

機内持ち込みのメリット
  • 航空会社に乱暴に扱われて破損してしまう恐れがない
  • ロストバゲージの心配がない
  • ターンテーブルでスーツケースを待たずにすぐに出発できる
  • LCC(格安航空会社)で追加料金無し

実は、スーツケースの故障の9割は空港で起きています。

預け入れ荷物の場合、空港スタッフによって乱暴に扱われて、キャスターが壊れてしまったり、ボディが割れてしまうことも少なくありません。

機内持ち込み用のスーツケースなら、常に自分で持ち歩くので、そういった心配はいりません。

LCC(格安航空会社)は、預け入れ荷物(受託手荷物)で追加料金が取られることがほとんどですが、機内持ち込みなら、追加料金はかからず、旅行費用を賢く節約できます。

LCC(格安航空券)はサイズ確認が必要

LCCは通常よりも小さな飛行機を利用している場合が多いため、規定サイズが一般的なスーツケースより小さい傾向にあります。

利用するLCCのサイズ規定は事前にを確認するようにしましょう。

航空会社サイズ(高さ×幅×奥行)重量
ピーチ50cm×40cm×25cm7kg
ジェットスター56cm×36cm×23cm7kg
バニラエア55cm×40cm×25cm7kg
香港エクスプレス56cm×36cm×23cm7kg
春秋航空56cm×36cm×23cm5kg

(2018/09/10 現在)

荷物をたっぷり入れて、海外旅行へ出かけよう

海外旅行に行きたくなるようなスーツケースは見つかったでしょうか?

LCC(格安航空会社)も普及してきているので、機内持ち込みで大きいサイズのスーツケースはこれから旅行や出張で重宝します。

最大サイズで荷物がたくさん入るスーツケースを購入してみるのはいかがでしょうか。